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フィリピン英語の訛り(なまり)について

訛り(なまり)のない英語はどんな英語なのか?

フィリピンの英語は訛っているかいないか?と言われれば、訛っていると言えるでしょう。
しかしながら、訛っていない英語とは一体どんな英語のことでしょうか?

例えば、NYの5番街の人達が話す英語は正しいのでしょうか?
あるいはロンドンの人達が話す英語は正しいのでしょうか?

彼らはネイティブですので標準的な話としては正しいと言えるのかもしれません。日本に例えますと、東京が標準語であるのに対し地方は訛りがあるということになるでしょう。

中には標準語ではないから格好が悪いと感じている方もいるかもしれません。しかし、一番大事なのは訛りではなく、「目的が何なの?」ということではないでしょうか?

英語習得の目的が、例えば、「NYの5番街のネイティブと話をしたい」ということならそこで勉強するのが一番いいでしょう。
でも、そうでなければ、一体誰と話しをしたいのか?基本的に多くの方は他国籍の方とお話をされたい方がほとんどだと思います。日本の小さな島国でさえ、沢山の方言や訛りや差があります。
東京は標準語であって、それ以外の地域は標準語ではないような感覚が日本にもあります。
それを世界的に見たら、国ごとの訛りに差が出るのは当然です。
では、一体どこの国の英語が正しいのでしょうか?

フィリピンでは公用語の1つとして英語を使用しています

フィリピンのセブ島はアメリカ系のコールセンターがたくさんあり、世界的にもその高い英語力を認められています。

アメリカ系英語ですが、第二外国語として話されているので初心者にはとても聞きやすいと言われています。
日本人が苦手とするLとRの発音をきっちり分けられており、発音を学ぶのにもとても良いのです。なぜなら、その違いを第二外国語として学んだことから、それを理解しいて話してくれているからです。

日本人が話す英語は、通じない発音の英語なので、通じるレベルの発音を習得するにはフィリピンはとてもよいところなのです。
最後になりますが、フィリピン人の訛り(なまり)は、それほど気にすることは無いレベルといえます。
例えば、アメリカのサンフランシスコやロスなどは、フランクで日本人なんかが聞くと格好よく聞こえるようですが、実はとても訛っていると言われています。アメリカでさえ訛りがあります。
そういった点から見ても、どこの国の英語が正しいとかはないのではないでしょうか?
大切な事は通じる英語を話せるかどうかであり、正しい発音が出来るかどうかではありません。

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