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セブITパーク周辺の待たずに遊べるアクティビティーをゆかいなかま達とともに紹介!トランポリンにゴーカート屋台など盛りだくさん

      2018/04/06

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間違いなし!アクティブに休日を楽しめるスポット!!
こんにちは!語学学校NILSでインターン生として滞在しているジュニオールです。

セブ島といえばと聞かれて皆さんは何を思い浮かべますか??

綺麗な海広大に広がる熱帯雨林など、神秘的な美しい自然が広がっている素晴らしい環境を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか??
実際に、セブ島には非常に多くの観光スポットがあり、日々世界各国から観光客が集っています。

しかし、観光スポットに行こうと思うと、同じルート上にあるスポットを選んで行かないと、移動に非常に時間がかかってしまったり人気のアクティビティであればあるほど、混み合ってしまうため混雑を避けるために睡眠時間を削っていったりと、難点も存在します。

そこで僕が今回、みなさんに紹介したいのは、朝早く起きる必要もなければ、そこまで混み合うこともなく休日をアクティブに楽しめる場所

待たずに遊べるアクティビティー紹介

僕のゆかいな仲間たちといくつか紹介したいと思います。

ジュニオールとそのなかま達紹介

自分

Resized_A50CC0CC-5AB6-474C-8381-DD38ED118296001ジュニオール

福岡出身で大学は京都にあるとある大学に通学。
最近の悩みは、
生まれ故郷の福岡の方言である博多弁を全く話せなくなり、
両親とも関西弁もしくは標準語で話さなければならなくなり、
両親やその他家族との言語的距離が微妙になってしまっていること。
(普段は似非関西弁をしゃべっております。(笑))

ちなみにジュニオールという名前は、
なぜかフィリピン人の友達にJR(ジュニオール??)呼ばれはじめた。

なかまたちの引率的存在

1

マリン

マリンは、高校を卒業したばかりの女の子で、
まだまだ若く、ぴちぴちフレッシュな子

2

toritenとり天

とり天は、同じ九州の大分出身ですごくフレンドリー。
大学生で、日本人で知らない人はいないのでは??となるほどの大学に通う超インテリ。

とり天をこよなく愛す(たぶん)

3

person-3160685_640ビリケン

ビリケンは、生粋の関西人でとにかく面白い。
NILSのアクティビティも参加していて、かなりセブを満喫しているよう。

セブの遊び場ならお任せあれ!

※出演者の皆さん、キャラいじりごめんなさい。by 編集担当

土曜日正午、AVC寮前。
昨日は、フィリピン人はもちろんみんなが楽しみにしていたTGIF(サンクス ゴッド イッツ フライデー)だったため、
みんな昨日はかなり楽しんだ様子で、僕も含めいつも集まっているメンバーは、少々眠そうな感じ。


ジュニオール「眠いけど、そろそろタク捕まえていくかー」

という合図でみんなタクシーを止めて乗り込む。いつものようにみんなの引率係のようになっているのは、ジュニオール。

ちなみにフィリピンでのタクシー(白いやつ)の初乗り料金は40ペソ(日本円に換算すると、100円!)
安いから、日本よりもはるかに使いやすい移動手段としてタクシーを使えます。


マリン「ジュニオ~~ル、今日はどこに行くん??」

マリンが話しかけてきた。


とり天「今日はパークモールとり天でも食べながら、トランポリンしましょー!!」

とり天が楽しみで仕方がないようなテンションで言う。


ジュニオール「とり天、パークモールってどこなん??まぁとり天は大分じゃないから、食えないけどな」

とり天「ぼくの顔をどうぞ!あと、パークモール空港の近くです。」


ジュニオール「(スルー)まー、とりあえず行くかー。」

なかまたちとパークモールでトランポリン!?

タクシーで約20分ほど進むと目当てのパークモールが。
パークモールは、空港に近いところにあるショッピングモール。

今回のお目当てのトランポリンだけでなく、靴や服のフェイク品街(偽物ばかりを扱っている店が集まっている場所。)があります。

そんなパークモールの入り口を入って正面にあるエスカレーターを登って左側にあるトランポリンができるお店に入る。

施設使用料

30分で250ペソ、1時間で350ペソ
トランポリン利用の際は、専用の靴下があるようで、持ってない場合は買わなければならずそれに加えて80ペソ必要です。

ちなみに待ち時間は0!!
現地の子供たちが多く来ていて交流することができるので、癒しとあわよくば英語での交流も可能かもしれません。
受付が終わった後に危険行為抑制のための動画が流れるのですがResized_IMG_2054004

棒人間がひたすらに骨を折っている動画でした。
(やっちゃダメなんだなというのは伝わります。)

受付も終わったところで、

レッツ エンジョイ トランポリン!!

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とり天「飛ぶのめっちゃむずくね??」

ビリケン「それで飛んだら、とり天じゃなくてとび天に改名やな(笑)くっそ楽しい!!」


ジュニオール「俺飛びながらバク宙できるわwwww」

反応は様々。

ボルダリングもできる!

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バスケゴールまでも・・・

やべー、よくアメリカ人がやってるようなダンクができる場所まである。。。

ひとつの施設に1回りも2回りも楽しさを大きくしてくれるものがあります!!

そんなこんなで、あっという間に1時間のコースが終了。
終わるころにはみんなエンジョイしすぎて汗だくに・・・
疲れたし、みんなで飯食おう!!・・・ということで、

モールの中にあるお店に(なんていうお店か忘れました。)とりあえずチェーンです。)
そこで僕が頼んだのは、フィリピンの郷土料理のシシグとハロハロ!!

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このボリュームで約170ペソ(400円くらい??)
ほんで、シシグがマジで美味い!!
肉好きの僕にはたまらない味付け!!
あっという間に平らげて、ゆっくりしながら談笑。

ゴーカートができるクレイジーなこのお店「Kart Zone」

マリン「今からどこ行く??」


とり天「それな、これからの事考えてなかった。。」

ビリケン「そういえばこっからタクシーで10分くらいのところにめちゃくちゃ早いゴーカート乗れるところあるらしいで。」


ジュニオール「なんでそんなこと知ってんねん!!」

ビリケン「いや、この前他のやつといったんよ。マジでおもろいからいこや。」


マリン「いいね!」

ということで、またタクシーに乗って移動することに。
パークモールでゆっくりしすぎたせいで、日は沈みかけ。そのお店につく頃には、完全に日が暮れていました。

ブーーーンッ!!

レーシングカーのような走行音が・・・


とり天「・・・え?音やばくね??」

ビリケン「なんか、最高速度50キロ出るらしいで。」


ジュニオール「は?!免許とか必要なんちゃうん!?」

ビリケン「いや、免許いらんで。」


とり天「・・・・・まじで???僕のおつゆこぼれる・・・」

Kart Zoneの施設利用料は?

カートのサーキット場があって、
それをカートに乗って8周するという内容のアクティビティ。
お値段は2人乗りで425ペソ、1人乗りで450ペソ。(1000円ぐらい)
一組ずつの案内になるようで、僕たちが言った時も1組先客が会ったので、20分ほど待つことに

基本的に穴場の場所のようでビリケンが以前行ったときは、ビリケン達のグループがその日の5組目だったそう。

3・2・1 リアルゴーカート

みんな1人乗り料金を払って・・

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レッツ スタート!!

とにかく爆音とスピードと迫力がすごい。。特に直線を走るときの爽快感がたまらない!!
楽しすぎて、気づけばもう8周終わってました。(アドレナリンがかなり出るので、終わるころには若干汗ばむかな?くらいな感じ。)

ITパーク内の「ナイトマーケット」で腹ごしらえ


ジュニオール「やばかった。手にまだモーターの振動の余韻が残ってる。」


とり天「これは確かに何度でも来たいレベル。」

ビリケン「そうやなー、、てか、腹減ってきた。


とり天「おいらの顔食べる?」


ジュニオール「(スルー)

そうやな。腹減ったな。」


マリン「そうだ!ナイトマーケット行く??」


とり天「TGU(NILSのキャンパスのあるビル)のすぐ近くの芝生の広場で週末やってるやつよな???」


マリン「そうそう!!」


ジュニオール「よっしゃ!いこや!」

ということで、再びタクシーへ
ITパークでタクシーを降りて早速ナイトマーケットへ。ITパークの芝生の広場の中央付近にたたずむ大きな仮設施設がそれです。


ジュニオール「これは映えやな」

インスタ映えする入り口付近

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中ではずっとシンガーの方がフォークソングを歌っているので、
恐ろしく雰囲気がよくて、来ているほかのお客さんも口ずさんだり、少し小踊りしながら料理を探している様子。
食事だけでなく、五感をフルに使って楽しめます。

多国籍な料理がそろう屋台街

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屋台街になっていて
フィリピン料理をはじめとしてタイ料理その他の地域の郷土料理
まさかのたこ焼きラーメンといった日本料理が売られている屋台もあります。
ここは様々な人種のひとで溢れており、国際色の豊かさをとても感じるいい場所でした。
(イートインがあり、外は芝生なのでピクニックのような雰囲気で食事も楽しめます)

もちろん、お店にもよりますが、基本的に待ち時間0

そんなたくさんの屋台から選りすぐった、みんなが思うおいしそうなものを買ってきてパーティ!!
僕はタピオカと豚肉のBBQのようなものを買いました。(合計で170ペソほど。/ 350円程度 )

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とり天「とり天もうめーけど、これうめーな!」


ジュニオール「(安定のスルー)これはちょっと味が濃ゆい。。」

感想は様々でしたが、
文化も違えば味の好みも違う国なので、ノープロブレム!
ちなみに、フィリピン料理はお肉が主な食材になっています。(スパイシーなものがおおい。)
また、ごはんを食べる習慣もあるので、日本人の方にとっては食べやすいものがおおいとおもいます。
食事を楽しんだ後、しばらくみんなで談笑してお開きに。
AVC寮は、ITパークのすぐ近くにあるので帰りは歩いて帰ることができました。

非常に充実した1日でした。

ちなみにこの日に使ったお金は移動費も含めて大体1400ペソ(3000円ぐらい)ほど。
とにかく楽しめた1日でした。タクシー移動を除けば待ち時間はたったの20分程!!

このように、セブ島には観光スポットに行けなくても楽しめる場所はたくさんあります。
もちろん自然が好きな方はセブの雄大な自然に触れるために観光スポットに行くもよし!!

息抜きもしたいっていう方は僕が今回ご紹介したようなスポットに息抜きとして行きながら観光するもよし!!
セブに来られた際は、後悔しないようにたくさんのことに挑戦してください!

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