セブ島の消防や警察について

2016.08.05
カテゴリ:セブの生活
タグ:
  • Twitter
  • Facebook
  • line

こんにちは。スタッフのYです。

今回はセブ島の消防や警察について御紹介します。

0173f2816fb5fd1bf1d8d698d8557935_m
まず日本と比べて、パトカーだったり消防車は若干多いのかなという印象を受けます。
見た目は日本のものとは違い、あーっ外国っぽいなと思えるようなおしゃれな感じです。

そして言えることはこれだけに限らず、対応が本当に遅いということです。
以前、色々ありまして警察を呼ぶことがあったのですが、もう全然来ない、、、
1時間以上経ってやっと来るようなレベルです。
来たら来たで、警察がそんなこと言うのか!というような謎の解決方法を提案してきたりします。
フィリピン人とのトラブルでは基本的に日本人の味方はしてはくれないので、皆様も出来る限りトラブルを避けるように生活して頂きたいです。

これは体験したエピソードですが、クラブ密集地帯で小さな女の子達(小学生くらい?)にぺたぺた触られている内にスマートホンをすられるということがありました。
一旦は諦めたのですが、やはり諦めきれず、犯人捜しの為動き出したところ、実は私服警官だと言う男が現れ、その女の子達の特徴を伝えると、『多分あいつらで、あの辺にいる』と、更に事件に巻き込まれるパターンかなあと思いながら裏路地についていきました

そこに行くと本当にその女の子達がいて、彼は女の子達を横一列に並ばせてひとりひとり手を差し出させて、その辺に落ちていたほうきの柄で思いっきり叩き出しました!
結構やるなあと思って見ていたら奥から悪そうなお兄さんが登場して、また警察の彼が思いっきりボディーブローを入れて、見事その悪そうなお兄さんが私のスマートホンを差し出して事件解決!となりました。

こんな意外と頼りになるエピソードもありますが、犯罪者とグルになっている警察官も多いとか良くない噂を聞くので、簡単に信用するのも考えものだなあと思います。

結局は自分の身は自分で守ろうということですね、、

↓NILSの事が気になったらLINEにてお気軽にお問合せください!(^^)!Friends Added

カテゴリ:セブの生活
タグ:豆知識
  • Twitter
  • Facebook
  • line

新着記事

カテゴリ一覧

タグ一覧

フィリピン教育機関TESDAの認定校
TESDAとは、フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁(Technical Education and Skills Development Authority)の略称