【博物館ガイドOJT体験談】英語を使い世界の建築分野で職業体験したい

2019.10.16
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博物館ガイドOJTプログラムに挑戦した芦塚さん

博物館ガイドOJTプログラムに挑戦した芦塚さん

語学学校NILS(ニルス)のOJTのプログラムは「英語留学」+「職業体験(OJT)」 の留学プランです。

英語の環境での職場体験でスムーズに業務に取りかかれるよう、ニルスでマンツーマンレッスンを1日4コマ受けていただきます。

会話で重要な「発音」「語彙力」の授業や、自分に必要な教科を取ることで、職業体験で分からなかったまたは必要になった英語を伸ばしていきます。

このように、レッスンでの英語学習(インプット)と、職業体験中に実際に英語を使う体験(アウトプット)を繰り返すことで、自分の中に英語を定着させていくことができます。

でも、

・OJTの仕事をしているイメージが、具体的に沸かない。

とお思いの方は多いかと思います。

そこで、今回は博物館ガイドOJTに挑戦された男性の体験談をご紹介します。こちらの記事を読んでいただき、写真等からOJTの具体的な仕事の様子がご理解いただけると思います。

体験者プロフィール

名前:芦塚 雅之 さん

年齢:20才

職業:大学生 

受講概要

コース:OJTプログラム

授業:4コマの英語のマンツーマンレッスン(フィードバック、リスニング×2コマ、ビジネス英語ボキャブラリー)、OJT6時間(1日計10時間)

期間:3週間

海外OJT(職業体験)留学プログラムとは?

語学学校NILS(ニルス)のOJTのプログラムは「英語留学」+「職業体験(OJT)」 の留学プランです。

英語の環境での職場体験でスムーズに業務に取りかかれるよう、ニルスでマンツーマンレッスンを1日4コマ受けていただきます。

会話で重要な「発音」「語彙力」の授業や、自分に必要な教科を取ることで、職業体験で分からなかったまたは必要になった英語を伸ばしていきます。

このように、レッスンでの英語学習(インプット)と、職業体験中に実際に英語を使う体験(アウトプット)を繰り返すことで、自分の中に英語を定着させていくことができます。

ニルスのOJTプログラムについて詳しく知りたい方はこちらへ!

海外の建築と英語に興味があった

建築について真剣に語る芦塚さん

建築について真剣に語る芦塚さん

ーーどうやってニルスのOJTプログラムを知って応募したのですか?

普段、周囲の色々な人に海外に行きたいと言っていました。そんな中、中学時代の女友達が浪人中にセブ島に語学留学に行ったというのを聞きました。その後彼女に直接聞くと、セブ島語学留学はかなり良いと本人が言っていました。彼女は今、Mahal KitaQというセブ島留学関係の組織の運営者の1人です。だけど、私が語学だけではなく他の事もしてみたいというのを彼女に言っていたら、OJTプログラムというのがあるよと教えてくれました。

ーーご自分ではインターネット等で検索しなかったのですか?

自分でインターネットで調べたかったのですが、時間が無かったので自分では何も調べませんでした。というのも、私は水泳部に所属していて、朝6:30から部活動を行っています。私の所属している水泳部は、関東の国公立大の中では1番の強豪です。7月や8月は、毎週大会があり、さらにテスト等も重なりました。

でも実際に自分で調べるよりも、行った人の話等を聞いた方が説得力がありますしね。

ーー博物館ガイドOJTにした理由は何ですか?

高校1年の時にイギリスに行った際、建築様式に関してこんなに日本と雰囲気が違うんだと感激、感動しました。大学に入ったら早い段階で海外に行きたいと親にも言っていました。将来は、都市開発がしたい、何でも良いから建築系を勉強したい。そうして建築系を勉強したいと言っていたら、ニルスが博物館ガイドOJTを選んでくれました。

フィリピンの島自体は、豊富なサンゴ礁に囲まれていてます。そんな理由から、昔につくられた博物館もサンゴ礁でできています。セブ島の家は、第二次世界大戦で9割方爆撃で壊されました。そして今みたいに、セメントやコンクリートで建て直されました。なので、サンゴ礁でできた建築物は非常に興味深かったのです。

ーーフィリピン以外に海外へ行った事ありますか?

勉強という意味では、2ヶ国目です。遊びでは、アメリカだとグァムとハワイ、あとイギリスにも行きました。

ーーフィリピンのセブ島にした理由は何ですか?

適度な発展途上国だからです。以前から、発展途上国というのに興味がありました。ITパークの様に整備された地区もありながら、はたまたちょっと行けば貧困地域のスラムもあります。どっちも見る事ができるのもあって、ここにしようと決めました。

でも、自分が勝手に行きたいと言っているだけなので、自分の親は多分心配していると思います。

ーーフィリピン渡航に関して、色々と不安はありませんでしたか?

虫よけスプレーを付けて、それで蚊に刺されてデング熱になったら、もう仕方がないかなと思いました。対策として、やる事はやったしという感じでした。

幼馴染が英語を使用し世界で活躍している

母国語の違う者同士でもすぐ友達になれる芦塚さん

母国語の違う者同士でもすぐ友達になれる芦塚さん

ーーOJTに参加されたのは、周りの影響ですか?

自分の同年代の友人は、2人プロサッカー選手になりました。その内の1人は、小学校が同じだった友人が、ドイツでサッカー選手として活躍しています。なので、すごい刺激を貰っています。ドイツのブンデスリーグの3部リーグで活躍していて、給料も貰っています。彼は、小学校の頃から1番の親友でした。日本代表のユースの合宿に誘われたりしていたけど、怪我で行けなかったという話を彼から聞きました。こんなに近くに凄い人がいるのに、自分は何をしているのだろうと思いました。

4時間英語授業の後に午後が博物館ガイドOJT(職業体験)

ニルスの英語授業はマンツーマンレッスン

ニルスの英語授業はマンツーマンレッスン

ーーニルスの英語の授業はどうですか?

マンツーマンの方が自分的には聞き易いし好きです。大勢の授業だと、分からない事等分からないままになりますからね。

ーー英語力の到達目標はどれぐらいですか?

現在TOEIC650点です。今年の秋には700点、来年の夏には750点達成したいです。

日本人には日本語で、日本人以外のお客様には英語でガイドする芦塚さん

日本人には日本語で、日本人以外のお客様には英語でガイドする芦塚さん

ーーOJTの感想はどうですか?

博物館ガイドOJTは、正直難しいです。3週間なので、1、2週間ではプロにはなれません。と言っても、長くいようとも思っていませんでした。仮に長くいるなら、どんどんOJTをする場所を変えようと思っていました。

1つ1つ丁寧にお客様にガイドする芦塚さん

1つ1つ丁寧にお客様にガイドする芦塚さん

ーーOJTで得られた物はありますか?

自分が知りたかった事も知れたし、おまけに英語もちょっとづつ勉強できました。あとはもう色々な場面で、知り合いができました。現地の人の友達も増えたのですが、日本人のお客様との新しい出会いがありました。日本の大学の教授とも知り合えました。その教授にも、ワークショップするからおいでよとか、知りたい事あったら今度メールしてよと言われました。良い出会いがありすぎて、本当に良かったです。

すごい充実していて、良い時間を過ごせました。ここ最近で1番自分の中で満足のいった3週間でした。

博物館ガイドOJT(職業体験)以外にも、色々な経験ができた

AVCで同室になった同年齢で同郷のホテルOJTの森山さんと

たまたま同年齢で同郷だったルームメイトの森山さんと

ーーOJTプログラム以外での、変わったエピソード等ありますか?

自分達の飛行機が1時間ぐらい遅れて、経由地のマニラ空港のターミナル2に着きました。次のターミナル4での乗り換えの時間まであと30分でした。ターミナル2でタクシーに急いで乗って、ターミナル4でタクシーを降りました。

ガーミンという携帯とコネクトできるスポーツウォッチを使っていました。タクシーが去った瞬間にバイブ音が鳴り携帯とのコネクトが切断されました。その時初めて、ポケットに携帯がない事に気づきました。スーツケースとリュックサックを持ってタクシーを追いかけました。でも、同じ色のタクシーが多すぎて見失いました。

マニラからセブ島へ来るまでの飛行機の中はすごい憂鬱でした。まぁ、自分の不注意なので自分が悪いのですが。

ーー携帯を紛失してみての感想はどうですか?

マニラ空港で携帯を紛失した為、何も検索できなくなりました。でも寮に着いてみたら、携帯が無くてもルームメイトと友達になれて、それを通じて友達がまた増えました。お誘いを貰って、オスロブでジンベイザメも見れました。

でも、OJT初日は博物館を見つけるのに苦労しました。カサゴロルド(博物館の名前)と現地の人に場所を聞いても、博物館自体がポピュラーではない為か分かってもらえませんでした。

携帯を紛失して携帯の無い生活をしてみて、それはそれで良いなと思いました。あの期間は、ジプニー乗っている間もすごい外を見る時間が増えて、色々な人がいる事に気づかされました。道で何か売っている人とか、足が無い人等がいました。片目の潰れている子供に、目の前でハーモニカを吹かれて、本当にもう言葉がありませんでした。コロンストリートの真ん中辺りで降ろされて、1時間半ぐらい彷徨い歩いたけど、それも良い経験でした。今では、携帯の無い時間は、それはそれで良かったと思っています。

ーーフィリピンのセブ島とフィリピン人をどう思いますか?

フィリピン人は、優しいしおおらかだし、人柄が良いです。フィリピンの人だけかどうかは分かりませんが、日本と違って自分に自信を持っているんだろうなと思います。街中でしょっちゅう、彼らは自撮りをしています。日本だと、自撮り写真をSNSでアップする事自体が、はたから見ると「えっ」という感じですよね。フィリピンの人からしたら当たり前の様に見えました。

日本にいたから感じるのでしょうが、フィリピンにいると水を飲めるありがたさ、食べ物を食べられるありがたさを感じます。フィリピンの様な国に来ると、キリスト教の様にありがとうございます等言うのは、理解できると思いました。確かに感謝する気になると思いました。

OJT先に行くのに、毎回ジプニーを使用しています。ジプニ―に乗る時も、お祈りしている人が結構多いんですよね。何に対してなのか知りたいですけど聞けないですし、正直良く分からないですけどね。感謝の気持ちを常に持っている、良い環境なのかなという風に思いました。フィリピンにいると、感じる事が色々ありました。

英語力を向上させた後に海外の大学院に進学し都市開発が学びたい

博物館(カサゴロルド)OJTの仕事仲間と

博物館(カサゴロルド)OJTの仕事仲間と

ーー今後の予定は?

OJTプログラムが終了したら、タイに5日間行く予定です。タイは観光地も行ってみたいです。色々発展している場所としていない場所があると思いますので、どちらも行ってみたいです。

ーー将来の予定は何ですか?

自分はまだ大学1年生で建築分野の中でも何を専攻するかすら、決めれていない状況です。アメリカやイギリスの大学院に進学したいけど、まだ何も調べれてないです。

ーー将来の夢は何ですか?

自分が本当に行きたいのはアフリカです。アフリカの大体の国は、フランス語です。アフリカに行く前にフランス語を勉強しなければなりません。それが一番大変かなと思っていて、いつ行けるのかなという感じです。発展途上国のまっさらな土地で、街のデザイン等の都市開発がしたいです。

OJT(職業体験)プログラムに興味のある方はニルスまで

いかがでしたか?ニルスのOJTプログラムは、全国の各都道府県の団体様から芦塚さんの様に個人の方から、幅広くご参加いただいております。皆様、初めて参加される方ばかりなので、安心してご参加いただけます。

  • 英語なんて話せない
  • 海外なんて行った事もない
  • 仕事した事ない

その様な方でも、OJTプログラムに興味のある方は、ニルスまでお問い合わせ下さい。経験豊富な現地のスタッフが、ご案内させていただきます。

こちらは、芦塚さんの様にニルスのOJTプログラムに挑戦された方の体験談です。合わせてお読み下さい。

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