セブ島留学の魅力

ボホール

セブのリゾート代表!ボホール島

ボホール

ボホール島について

 ボホール島とは、フィリピン国内で10番目に大きな島で、人口は約115万人、面積は約4117平方キロメートルでターシャという世界最小級の霊長類や美しいビーチ、ダイビングスポットなどで有名です。セブ島の南隣にある島で、セブからは比較的にアクセスしやすいところが人気です。

 島の半分は大理石で覆われており、全体的に丘が多い地形で、チョコレート・ヒルという大理石の上に20メートルから50メートルの草でおおわれた円錐形の山が1260個も並んでおり、高台から見るその光景はボホール島ならではの観光スポットになっております。

 また、ボホールはマリンスポーツも大人気で、海岸には美しく、長い真っ白な砂浜があり、シュノーケリング、ダイビングなどの観光客でにぎわってます。特にダイバーからは聖地の聖地のような扱いを受けており、世界中からダイビングのためにこのボホール島を訪れる人mも少なくありません。こういった観光客が多いため、ボホール島へのリゾートツアーも多く、島の東海岸にはホテルやコテージなどの多くのリゾート施設があります。

 ボホール島ではもちろん英語が使えるほか、セブアノ語の方言、ボホラノ語がつかわれています。宗教はカトリックが多く、少数ですが、プロテスタントもいるようです。実はフィリピン・インディペンデントチャーチというフィリピン独自の教会はこのボホールが発祥で、グレゴリオ・アグリパイという人がフィリピンで広めた様式です。このアグリパイの教会と一般的なカトリックの教会の異なる点は、司祭の結婚が認められているかどうかなどですが、大きな差はないようです。

ターシャ

 ボホール島はメガネザルの生息地としても有名です。なぜ、ボホール島のメガネザルが有名かというと世界で一番小さなサルだからなんです。「Tarsier(ターシャ)」と呼ばれるこのサルは、体長12センチから14センチ程で体重は100g程しかないんです。まさに手の平にすっぽり収まるサイズです。地元では、「マオマグ」と呼ばれ愛されてるんです。

 メガネザルは、その名前の通り大きなクリクリ目が特徴です。大きな目の重さが3gと脳と同じ重さがあるんです。体長の割に、どれだけ大きな目を持っているか想像できますよね。夜行性で、その大きな目は暗い所でもはっきり見えます。昼はずっと木や木陰の下で眠ってるんです。

 基本木の上で生活している彼らは、足が上部でぴょんぴょんとジャンプが得意。2メートルぐらいの木から木へのジャンプだってできるんです。彼らの主食は、昆虫や小型のトカゲなどです。まだ、その生態は謎に包まれている部分が多く、首が約180度まがったりと興味をそそるポイントはつきません。

 セブ島に来たのなら、絶対に見るポイントの一つです。今は観光客は、保護区でしかターシャを見ることができないんです。その小ささにきっと驚くことでしょう。

チョコレートヒル

 ボホール島の大きな謎。それはチョコレートヒルです。ボホール島の中心部に広がるたくさんの丘。乾季の時期に表面の草木が枯れることで茶色く見えることからチョコレートヒルと呼ばれています。このチョコレートヒルですが、円錐状の山で、大理石と草木によって構成されております。

 ボホール島にはこのチョコレートヒルが1268個あり、大きさは20メートルから50メートルとものによってバラバラです。なぜ、このチョコレートヒルがボホール島の大きな謎なのかというと、チョコレートヒルが出来た原因、要因がまだはっきりとしていないらしいのです。雨水による浸食によって出来たのではないかという説が有力ですが、現地では巨人が争った跡地や巨人の涙、面白いものだと巨人の排泄物などという面白い伝説もあります。

 チョコレートヒルを見るのにおススメのスポットが長い長い2千段以上の階段の上った先にある高台にある展望台です。ここからは360度チョコレートヒルを見ることができる最高のスポットです。

 チョコレートヒルはボホールの面白くも自然の神秘を感じるスポットです。是非訪れてみてください。

アナコンダ

 ボホール島には、大蛇がいるんです。パイソンスネイクやアナコンダと英語で呼ばれているこの蛇は、地元で「Prony(プロニー)」と呼ばれています。今では、メガネザルのターシャと一緒にプロニーはボホール島の名物なってるんです。

  港から車20分程行くと、アナコンダ園に到着します。入場料を支払うと中に入ることができ、プロニーと一緒に記念撮影ができます。もちろん触れるし、希望とあらば掴むこともできます。

 個体差にもよりますが、体長は5~7m程です。飼育されている蛇なので、実際にみるものは大人しいので安心してください。アナコンダの肌は、ツルツルしてひんやりと冷たく哺乳類の肌とは全然違います。

 とても大きいので、きっとその大きさに驚くことでしょう。ボホール島に行ったのなら、ぜひ一度ご覧になってください。

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