セブ島留学の魅力

フィリピン英語について

フィリピンの英語教育と英語の訛りについて

フィリピンのコールセンター

 フィリピンではアメリカの統治の影響から小学校から英語を学び始めます。公用語は、マニラ(首都)でしたら、タガログ語と英語。ここセブでは、ヴィサヤ語(セブ語)と英語になります。ほぼフィリピン全土で英語が通じますし、大学教育までしっかりと受けたフィリピン人はキレイな英語を話します。2011年のコールセンター業務だけを見ると、61億ドル(当時5200億円)でインドを抜いて世界一位に輝きました。欧米の企業がこぞってここフィリピンにコールセンターを設立したことで、フィリピンでは大きな雇用の需要を生んでいます。それは、セブ島内でも同じで商業地区には必ずと言っていいほどコールセンターが入ってます。ただ、東南アジアで人件費が安いといった理由からではなく、フィリピン人が話す英語が世界で認められていることを意味してます。

 フィリピンで使用している教科書は全部英語で書かれており、小さい頃から英語に触れ合います。レストランやカフェでのメニューはすべて英語で書かれており、お役所での手続きや公共でのアナウンスなどすべて英語になります。地元の人たちの会話(ヴィサヤ語での)をよく聞いていると所々で英語が混じってるんです。

 よくフィリピン英語は凄い鈍りがあると心配されている方がいます。私たち日本人は、普段からアメリカ英語の影響が強く、ニュースや映画を見ていてもアメリカ英語ばかり耳にします。同じ英語圏でもオーストラリアやニュージーランドでも強い鈍りがありますし、アメリカでも田舎の方にいくと強い鈍りがあります。現在、英語は世界中で話されており、それぞれの地域で鈍りがあります。キレイな英語に慣れることは大事ですが、まずは鈍りを無視して「英語」とうものに慣れることが大事なんです。それに、フィリピン人の英語は、コールセンターで世界一に輝いただけあり、本当にキレイなんですよ。

 アジアで唯一の英語を話す国「フィリピン」は、勉強するにあたってとても魅力的なんです。NILSでは、Youtubeで無料のレッスン動画もあります。ぜひ、フィリピン人の英語を聞いてみてください。

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フィリピンの幼稚園 フィリピンの小学校の授業風景 フィリピンの高校の授業風景 セブ大学の風景

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