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セブ留学の5つのポイント!これを知っていれば英語の上達がガラッと変わる

      2018/11/24

語学留学5つのポイントこんにちは!NILSインターン、潜入取材が大好きなハイテンションの、ともちゃんです

今、これをみている人で、

『留学してみたい!けど留学に踏み出す一歩がでない…。』

そういう方、結構いるんじゃないでしょうか??
私もその1人でした

悩む

みなさんはどんな理由で
『留学したい!』『英語の勉強したい!』って考えているのでしょうか?

5つのポイントだけを見たい人は、こちらへ

  • 『英語を使う仕事がしたい♪♪』
  • 『英語が話せるとかっこいい』
  • 『洋楽歌えるようになりた~い』
  • 『海外の文化に触れてみた~い』

などなど、当てはまる人多いのでは??そのなかでも多いかなって思うのが、『英語を学ぶと就職に有利!!』

私がセブ留学をした理由が、「英語喋れると就職に有利じゃない!?」っていう理由だったんです!もちろんそんな私も、以前は普通に日本で働き、ありふれた日々を過ごしていました。

毎日の生活に慣れてしまったせいか、「なにか足りない。」「このままでいいのか?」人生に物足りなさを感じて、そんな気持ちを持ちながら日々を送っていた、ある日のことです!!

その日、暇つぶしにYouTubeを見てたんです。すると!1本の動画が私の目に止まりました

驚き

その動画は、スーザンボイルさんの才能が世に広まった瞬間の動画でした。名前だけは聞いたことあるけど、実際にはどんな人なのかまったく知らなかったんです!

当時、彼女はすでに48才。この年齢で、夢を追いかけるなんて無謀な行為はしないはず…。ほとんどの人がそうだと思います。しかし、彼女は夢を諦めず、The X Factorのオーデションを受ける決意をしたんです!!

The X Factor

始め、観客からは期待されておらず、審査員も浮かない表情を浮かべていました。
そんな状況からミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中曲、「夢破れて」を歌ってみせました。その瞬間、観客も含め審査員の顔色が一変。

歌い終わった後、スタンディングオベーション&拍手喝采!!!この動画を見たとき、『Dream come true』そう言われているような気がしたんです!!

この動画に影響されて、、「人生一度しかないならワタシのやりたいことをやろう!!」って決心するきっかけになったんです。ありがとう!スーザンボイル!!

そんなこともありワタシは、昔にぼやっと考えていた、『海外で働きたい!外国人のイケメンと結婚して優雅な海外生活を送りたい!』って夢を思い出しました。

夢

その為には、英語がいる!!留学だ!!って結論に至りました。
さっそくネットで検索開始!!とそんな矢先に出てきたのがセブ留学で、「めっちゃ安いじゃん!!」ってのが第一印象でした!

でもその時は英語に興味があるけど話せないし、全然理解できない!!けど行かなきゃ英語なんて身に付かない…。
前までのワタシはそんな理由を付けて諦めていたと思います。しかしこの時のワタシは少し違いました。

それまでの仕事をやめ、セブ留学を決心しました!!

決心

それが英語に肌で触れる初めての機会でした。ちょっと前置き長くなっちゃったんですけど、
私が留学中に経験したり周りの人の様子を見ていて感じたことから、英語留学前に知っておきたい英語に対する5つのポイントをご紹介します!

1.相手に言っていることが伝わらない時…

最初言いたいことがうまく伝えられませんでした。なぜかと言うと、『英語を話すことに自信を持てない』『英語を話す環境に慣れてなかった』という、この2つ!!

最初は、聞き返されると「えっ?私の英文間違ってるかな?」ってとっても不安になりました。
日本人に多いのが
聞き返されたら、そのまま黙ってしまいます。留学されている多くの人が体験しているんじゃないかな。

でもセブ留学は、マンツーマンレッスンだったので緊張したのは最初だけ!!後日、先生から聞いたんですが、声が小さかったから聞こえなかったみたい。自信がないと、声はどんどん小さくなっちゃいますが、先生たちは「英語ができないから勉強しにきてる」って知ってます。

だから失敗しても全然恥ずかしくないし、むしろどんどん間違えて、訂正してもらうことで覚えていけたから、まずは声を発しましょう

 

 【ポイント①】
失敗を怖がらず、自信を持って話すことが大事だよ♪

dont-be-shy

2.聞き取ることができない時…

日本で勉強してたから英語を書くことはできるけど、ヒアリングは難しくて、例えば「洋楽を聴いていて知っている単語やフレーズは聞き取ることができるけど、その他は聞き取ることができない!」っていう人。
人によって発音や話すテンポ、スピードも全然違うのであたりまえです!「全然聞き取れないよー。」なんて自分を攻めちゃいけませんよ。

そしてこれも多いと思うんですけど、こっちはやっかい、『分かったフリをする』ことです。分かったフリをするんじゃなくて、分からなければちゃんと聞きましょう。先生は聞き返すとこっちが理解出来るまでちゃんと説明してくれます!

「わからない」っていうことは、それは成長するチャンス!ってことですから、わからないところはしっかり聞いて理解しましょう。

【ポイント②】
わからないことはわからないままにしちゃダメ!

you-will-try-it--背景△

3.なんて言えばいいかわかんない時…

聞き取ることができなかったら、話すことができないのも当たり前ですよね?言いたいことが言えないよ」っていう状態になっちゃいます!

でも、
『言いたいことが言えない!』
『なんていったらいいかわからない!』

それはみんなにある事です。完璧だったら留学しにくる必要ないですもんね。

そういう時はその場で調べたり、先生に教えてもらったり!!
その場でできない時は、『メモを取って後で調べる』事を、クセ付けることが大切だなって留学に来て感じました。(メモはほんとに大事!!)
そうして英語のほうがよく覚えてますし、よく使います。言いたいことは、とりあえずいろんな言葉で置き換えて話してみたり、わからなかったらしっかり調べる!!

言いたかった英文・英単語がわからなくて、調べて、それを実際に話すことができた時。嬉しくなって、その後からしっかり使えるようになってますよ。

【ポイント③】
言いたいことがわからなかったらメモして勉強。
「話せた」と言う嬉しさのちょっとずつの積み重ねで、成長できる!

向上心

4.周りのみんなが凄すぎて劣等感を感じる時…。

私がセブ留学にきて最初に思ったのが『日本人が多いな』ってこと!
小学生・東大生・フリーター・親子・年配の方まで色んな世代の人がいました。住んでる場所も、沖縄から北海道まで様々な人たちが何かしらの目的を持って留学に来てました。

他にもモンゴル人・ロシア人・ブラジル人(けっこう多国籍)などなど。

同じ年の人と出会うことも結構あります。そんな時に、同期の人が英語が流暢に話せてたり、
私が知らない表現などを使っているのを見ると
劣等感を感じちゃいます。けどそう感じるのは悪いことではないんです!そうやって感じることで、『負けたくないからがんばろう!!』って勉強にやる気を持つことができます!!
「良いな」と思ったことをやっていたら、それを真似してみましょう。そしたらなにが自分に足りてないのかも見えてくる!!

【ポイント④】
上手な人から学ぶ事はいっぱいあります!!
そんな人がやってることを真似するのが上達のコツ

ガッツポーズ2

5.セブ留学してみたいと思った時。

セブにくる理由はなんでも良いんです。英語の曲が歌えるようになりたいでも。将来海外に住みたいでも。ちょっと南国に行ってみたいでも。自分探しをしたいでも。
ただ、留学をするんだったら目標を持つことはとっても大事なこと!!なんでもいいんでとにかく目標を「立てる」事が大事!
ただ、漠然と目標を持つのでなく具体的な目標が大事ですよ。

例えば、『ビジネスで使える英単語を500個覚える』
『日常で使えるフレーズを100個を覚えて会話で使ってみる』

という目標を立てて、状況に合わせて覚えたことを使ってみる。。
すると理解が深まるし、覚えることができるんです。

そして、目標を立てたら、定期的に「その目標を思い出して、自分が出来てるか」を振り返ってみましょう!

【ポイント⑤】
なんでも良いから目標を立ててみましょう!
たまに振り返りもして、楽しみながら英語の勉強を続けよう。

楽しさ

6 .まとめ

  1. 相手に言っていることが伝わらない
    ⇒『失敗を怖がらず、自信を持って話すことが大事!!』
  2. 聞き取ることができない
    ⇒『わからないことはわからないままにしちゃダメ!!』
  3. なんて言えばいいかわかんない
    ⇒『わからないことがあればメモを取る!!』
    ⇒『メモを見返して勉強、実際に使うことが上達に繋がる!!』
  4. 周りのみんなが凄すぎて劣等感を感じる
    ⇒『上手な人から学ぶ事はいっぱいある!!』
    ⇒『そんな人のマネをするのが上達のコツ!!』
  5. 目標を持つことが大事
    ⇒『嫌々したり、無理な目標立てたりはダメ!!』
    ⇒『自分に合った目標を楽しみながら続けるのがポイント!!』
    ⇒『無理は禁物!!』

とこんな感じで私がセブで実際に英語に触れて伝えたい5つのポイントでした!
これを見て少しでも英語に興味を持ってもらったり、勉強頑張ろうって思ってもらえたら私も嬉しいです!

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