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【吉本芸人】おもしろ佐藤がフィリピンのローカルフードにチャレンジ!Vol.2

   

フィリピンには人々に愛される沢山の“ローカルフード”があります。

でも人から教えてもらわないとなかなかチャレンジしづらい…。
そんなみなさんの為に、NILSに留学に来た時に気軽に楽しめるローカルフードをNILSのフィリピン人スタッフ・メイちゃんに紹介してもらって来ました!
今回、ローカルフードに初挑戦しているのは、8月から3ヶ月間セブ島英語留学中の吉本芸人御茶ノ水男子・おもしろ佐藤さんです!

Vol.1では、NILSがあるTGUタワーとクラシックキャンパスの間にある「Ucma street(オクマストリート)」というローカルフードが集まるエリアを紹介してもらいました。
【吉本芸人】おもしろ佐藤がフィリピンのローカルフードにチャレンジ!vol.1

一向はオクマストリートで沢山食べて飲んで、お腹がいっぱいになったところ。
…ですが、メイちゃんは「まだまだ紹介し足りない!」と、オクマストリートを出て、さらに案内をしてくれました!

もっとディープに…。時間を狙って屋台へGo!

フィリピンの街中でよく見かける屋台

フィリピンの街中でよく見かける屋台

フィリピン人は食べることが本当に大好き。1日にBreakfast(朝食)Lunch(昼食)Snacks(おやつDinner(夕食)Midnight Snacks(夜のおやつ)…と、みんな何回も食べるタイミングを作るんだとか。
そのため、軽く食べられる屋台が沢山並んでいるストリートがよく見られます。

そんな“屋台文化”が根付くフィリピンで、夜、しかも時間帯限定でOPENするお店がある!ということで、紹介してもらいました!

フィリピン屋台のローカルフードにチャレンジ!

鶏皮の唐揚げはご飯がススム!「チキンプルーベン」

プルーベンの唐揚げ

プルーベンの唐揚げ

夜しかOPENしない屋台に連れられると、並んでいたのは「Chicken Proven(チキンプルーベン」。
見た目は鶏皮の唐揚げに似ているのですが、首あたりの部位の唐揚げなんだそう。後から調べてみると“プルーベン”とは砂肝の近くの部位でした。

手で食べる文化のフィリピン

手で食べる文化のフィリピン

小袋を右手にはめて、手で食べるのがフィリピンスタイル。サクサクした食感でとっても美味しい!ビールが欲しくなる味です。

置いてある調味料もお好みでかけることができるので、味を変えてみても楽しいです!自分の好きな量食べたあと、お会計をするこちらの屋台、一つ20ペソ(約40円)ととっても安く、おつまみを食べたい気分の方にピッタリです。

沢山ローカルフードを食べ歩き、夜がふけてきました。時刻は平日の10時過ぎ。もう食べられない…。お腹いっぱいの二人ですが、人が沢山いる屋台を見つけてしまいました。

お酒を飲んだら〆が食べたくなるのは万国共通!セブ版ラーメン「バッチョイ」

バッチョイの屋台の客席

バッチョイの屋台の客席

人が集まる先にあったのは、フィリピン版ラーメン「バッチョイ」の屋台。10時過ぎにも関わらず、屋台に用意された客席は満席でした!
それもそのはず、このバッチョイの屋台は、このくらいの時間帯からじゃないとオープンしないんだとか。せっかくの機会なので食べないと…!

お店の人に早速注文

お店の人に早速注文

バッチョイ完成!

バッチョイ完成!

麺を茹で、具材をのせ、スープを入れ…と、作り方を見せてもらっていたら、なんだかお腹が空いてきた気が…。

具材には、野菜の他に、フィリピンでは一般的なお菓子「Chicharon(豚の皮をあげたお菓子)」も乗せられていました。ワクワク、楽しみ!お店の人に注文し、空いた席で待ちます。

席に座っていただきます!

席に座っていただきます!

注文してすぐ完成!座った席に運ばれてきました。

スープは薄めのチキンスープで、飲んだ後の胃にも優しそうな味。日本と一緒でフィリピンでも〆のラーメンとして食べられているそう。しかも1杯30ペソ(約60円)

テーブルにはご自由にどうぞ、と調味料やゆで卵、カラマンシー(フィリピンで一般的な柑橘類)が並んでいます。カラマンシーを入れると一気に味が変わり、さっぱりスッキリさらに美味しい!

これまで沢山食べてきたのにも関わらず、あっという間に完食したおもしろ佐藤さん。
お代わりしたい!と言っていたのですが、メイちゃんが最後にどうしてもチャレンジしてもらいたいローカルフードがあるから、と、席を立ちました。

何日目にする?!アヒルの孵化前の卵を食す「バロット」

バロットの屋台

バロットの屋台

向かった先は歩道の一角に1つ、発泡スチロールの箱と椅子があるだけの場所。箱にはBALOTと書かれています。そう、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、balot(バロット)とは、孵化する前のアヒルの卵

アヒルが生まれてから卵の中で育っている期間、「18days(18日間)」、「16days(16日間)」の卵を受け取ります。アヒルは、卵を割って産まれるまでに通常約1か月なので、18日ともなると結構育ってます…。

バロット

バロット

ちなみに1つ20ペソ(約40円)。まずは塩とビネガー(お酢)を隙間から入れてスープをのみ、その後に中身を食べるのが一般的。
お酢は唐辛子など入ったお店オリジナル調味料なのですが、このお店では少しアルコールが入っていたようです。

恐る恐る殻を剥き進めていると、中の様子が分かってきました。

※苦手な人は次の写真はパスしてください!※

卵の中で育って羽が見えるバロット

卵の中で育って羽が見えるバロット

アヒルの“羽”が見えます!!
すごい…。18日目の卵、もうしっかり育っていますね。

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見た目に圧倒され、ダメダメ、無理無理、と弱音を見せていたおもしろ佐藤さんも、
「俺も男だ。」
と、決意を決めてチャレンジしました。

バロットがどんな味だったか、おもしろ佐藤さんがどんな反応だったか、気になる方はオクマストリートの動画(Vol.1)の続き、下記の動画でご覧いただけます!

<動画>【吉本芸人】おもしろ佐藤がフィリピンのローカルフードにチャレンジ!Vol.2

今回二人にはITパーク・NILSからすぐ近くで体験できるフィリピン・ローカルフードを紹介してもらいました。

NILSへ通えば、教室のあるビルの周りにカフェやチェーン店、日本食、色んな国のレストランなどお洒落なお店も沢山ありますが、フィリピン人と同じ食生活を経験することでより身近に感じられます。
また、滞在費も抑えることができるのでヘビーユーザーになる留学生の方もいらっしゃいます!

ものは試し。
NILSに留学にきた際には、ぜひ一度ローカルフードにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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