トランプ詐欺にあった後の対処法。

2016.09.06
カテゴリ:セブの生活
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こんにちは! NILSでセブ島留学中、インターン生のYです。

 

今回は、セブで詐欺に遭った後の対処法について紹介します。

前回紹介したトランプ詐欺に遭った後の対処法です。

トランプ詐欺で被害に遭う場合に、取られてしまうものは
・スマートフォン
・現金
・クレジットカード
上記がほとんどになります。

 

まず、取られてしまったらスマートフォン・クレジットカードの機能をすぐに止めましょう!
ネットや、電話から止めることができます。

それから警察に行きます。
日本で加入している海外旅行保険がおりるには現地のポリスレポートが必要になるのです、、!

 

私の友人は最初にMabolo Police Stationに行きました。
ここはセブ市内のSMモールの近くにある警察で、近くて交通の便が良いので行ったそうですが、とにかく対応が遅くて、全然相手にしてくれなかったみたいです。日本人だし、なによりも証拠がないからです。

1か月くらいは時間のある時に通うようにしていたみたいですが結局ポリスレポートをもらえず、CITY HALLの近くにあるツーリストポリス に行くように指示されたみたいです。フィリピンの警察は、日本の警察の様には動いてくれないと思った方が良いです。人にもよりますが、そこの警察はほんとに何もしてくれなかったみたいで被害に遭った直後だったこともあり、かなりメンタルがやられていました。。(笑)

そんなことなら最初からツーリストポリスに行く事をお勧め致します。タクシーの運転手には、Plice station near City Hall といえば伝わります。
また、NILSには日本語のしゃべれるフィリピン人スタッフがいます。警察に行く際には現地の言葉を話せる人がいた方が良いので、不安な場合はお願いして付いてきてもらった方がいいかもしれないです。c0757817d62d6cb9e6d097c31dcfe0d7_s

警察に事情を聴かれて、

・どんな状況だったのか
・被害に遭ったもの
・容疑者の特徴

等、説明します。

その後、CITY HALLにて被害届の申請書類を受け取ります。その書類をもらうのにお金がかかりますが((+_+))(50ペソくらい)
夕方時間が遅かったりすると、今日の分の書類がもうない!といわれる場合もあるみたいなので、午前中に行った方がいいかもしれないです。

 

警察が申請書類の記入をしてくれるのですが、上からのサインをもらったりと、時間がかかるようなのでまた1週間後くらいに戻ってきてと言われます。1週間後にはポリスレポートも出来上がった状態で渡してくれます。

 

被害に遭ったものの保険金を受け取るには、ポリスレポートが必須なので少し面倒でも、頑張ってください!!

 

では終わります~( ^^) _旦~~

セブ島留学やNILSの事が気になったらお気軽にお問合せください!(^^)!

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