【体験談】セブ島で3か月留学の内2か月が終了した大学生の北村さんに今の感想を聞きました

2019.02.12
カテゴリ:セブ島留学体験談
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今回のインタビュイー、北村さん

今回のインタビュイー、北村さん

こんにちは。「大学受験で英語はやったんだけど外国人と会話できるのか不安…」という方、いらっしゃいますよね?今回は春から大学院生になる北村さんが受験勉強で培った英語がどれだけ使えるかの腕試しにセブ島にやってきました。彼の英語は実戦でも役に立ったのか、英語力は伸びたのかをご紹介します!

体験者プロフィール

名前:北村 大河 さん

年齢:23才

職業:4月から大学院生 

趣味:海中遊泳

受講概要

授業:6時間コース

期間:3か月

宿泊施設:クラシックキャンパス(4人部屋)

留学のきっかけは「考え方の違いの面白さ」

新しい価値観を探しに海外へ

ーー留学に来ようと思ったきっかけはなんですか?

きっかけは2つあって、1つ目は大学院に春から進学するんですけど、国際学会では英語で発表しなきゃいけなかったことです。2つ目は考え方の違いが面白いと思ったことです。詳しく言うと、自分と正反対の意見を持っている人がいたとしても話を聞いてみると意外と納得出来たりしますよね?自分とは違う考え方を吸収する。これって面白いなって。海外には宗教の違いもありますし、もっとたくさんの考え方があるはずで、それを見に行きたいって思ったんです。

受験英語で海外で通用するか試してみたかった

ーー留学に来る前の英語力はどんなものだったのでしょうか?

1番分かりやすいもので言えば、TOIECが515点でしたね。

ーーご、515点!?結構高いですね!

大学院入試で必須でTOIECの勉強を結構したので、文法や単語には自信がありました。ただ、受験英語ばかりやっていたので、自分の英語力が実際は海外でどれぐらい通用するのかを試してみたい気持ちが強かったです。

ーー実際には通用しましたか??

受験英語だと聞き取りが難しかったのと英語の熟語を覚えるのが大変でした。
あと来た時よりは聞きとれるようになったと思いますけど、長い文をしゃべられるとまだ混乱しますね。

ーーなるほど。これからもTOIECを受けるんですか?

もちろんこれからも受けていきますよ。僕が働きたいと思っている海外の支社に行かせてくれる企業はTOIECの点数があると有利ですからね。セブ島で先生とたくさん話してスピーキング力とリスニング力を上げていこうと思っています。

不安は何もなかった

ーー渡航前に不安に思っていたことはありますか?

初めての海外だったんですけど、自分でも信じられないくらいなかったですね。金とパスポートさえあればなんとかなると思っていたので(笑)そして物価の安さもあって実際その通りになりました。

新鮮なセブ島での生活

海外を全身で感じる

ーーセブ島に来て驚いたことは何ですか?

最初のころは町のそこら中にゴミが落ちていることに驚きましたね。海外が初めてだからかもしれないけど、日本との環境の違いにはびっくりしましたね。あとジプニーという古い乗り合いバスがたくさん走っているんですけど、どれも古くて排気ガスがちょっと黒いんですよね。ちょっと悪く言い過ぎた気もしますけど僕はそういうセブ島が今は好きですね。
活気にあふれているし、適応力を養ったり、物事に臆することが少なくなりました。

ーー確かに!

ここがダメだったらこういうやり方もあるのかみたいな発見もありますよね。日本に住んでて不満に感じることがあるなら1回セブ島に来てみたら劇的に感じるものがあると思います。セブ島の人たちは日本人と比べると知らない人でも喋ってくれますし、優しいです。

ーーセブ島に来て友達はすぐにできましたか?

すぐに出来ましたよ。入学式の前から前からいるルームメイトにショッピングモールを案内してもらったり、充実していました。とてもいい人で親切にしてくれました。

寮にはすぐに溶け込めた

ーー寮で友達は作りやすい環境だと思いますか??

作りやすいと思いますよ。僕がいるのはクラシックキャンパスなんですけど、屋上での洗濯や廊下ですれ違う時には必ず喋ります。留学生はだいたい晩御飯を食堂で食べるんですけど、みんな喋りやすいですね。それに、留学に来ている人たち、特に大型連休(GWや学生の夏休みなど)じゃないこの時期に来ている人は、目標が高い人やなにか大きな決断をしようとしている人が多いので、話を聞いているだけでも楽しいし考えさせられます。

初日の出を見に来た北村さんたち

初日の出を見に来た北村さんたち

寮の生活は予想通り

ーー寮の生活はどんな感じでしたか?

結構予想と同じような感じでしたね。シャワーは日本と同じぐらいの温度と水圧がありますし、トイレも最低限のものはありました。トイレは紙が流せないので日本よりは不便ですけど、フィリピンを感じたかったら特に何も感じませんでしたね。ただ冷房が僕は嫌いなので、温度の調整が「ロー」と「ハイ」ではなく、もう少し細かい段階調節が出来たらよかったかなと思います。
冷房がすごく寒いので、パーカーなどの長そでの上着を持ってくることをオススメします。あとマットレスが結構薄めですね(笑)

留学して気づいたこと

英語が話せないならとりあえず来るべき

ーーどれぐらいの英語力があれば先生との会話は成り立つと思いますか?

僕は結構最初から聞き取って話すこともできました。でも英語に自信がない人もここはマンツーマンレッスンなんで、分からないことがあったときには自分のためだけに時間をかけて教えてくれます。なのであまり身構えずに来てしまっても問題ないと思いました。

ニルスは最初の日に学力テストを行なうので自分に合ったレベルの教科書から始めることが出来ます。「Nice to meet you.」の穴埋めをするところから、僕にもまだ理解不能な教科書まで、幅広く選ぶことが出来ます。
語学学校は英語が喋れない人が来る場所なので、「自分は英語が喋れないから…」という理由で諦めるのは矛盾していると思います。

使う場面を想像しながら復習

ーー予習復習はしていましたか?

予習は必要に応じてで、復習は毎回欠かさずやってますよ。英語の単語や文法では日本語と同様、ほぼ同じ意味だけどニュアンスが違う単語が何個もあります。日本語でそのまま単語の意味を覚えてしまうと、いざ使うときに若干違う意味にとらえられたりしてしまうことがあります。

そういう時に困らないように僕は新しい単語や文法を覚えるときには使う場面を想像しながら覚えていくようにしていますね。

 

英語を授業外で実践練習

英語を授業外でも磨く

ーー学校の授業以外で英語を活用する機会はありましたか?

小さな質問も入れていいなら毎日絶対使いますね。フィリピンにはまだ知らないことばかりだから外でいろんなことを聞くことになると思います。僕の場合はガードマンと授業の合間に話したり、寮の下に入っているセブンイレブンの店員さんたちと仲がいいから時間があったら喋りにいったりもしています。予定があったので行けませんでしたが、「家で一緒に飲まないか」って誘われた時は嬉しかったです。道を聞くのは英語を練習する絶好の機会だと思いますよ!

ーー北村さんは学校のイベントにも積極的に参加していましたが、それはいかがでしたか?

クリスマスイベントやチャリティ、フォトコンテストにも参加しました。フォトコンテストでは優勝することが出来ました。

写真コンテストに参加している北村さん

写真コンテストに参加している北村さん

クリスマスパーティでは日本と違う雰囲気を味わえたし、チャリティイベントでは現地の子供たちに日本語を教えたり、一緒に踊って仲良くなれました。最後には子供たちとFacebook(フェイスブック)も交換して翌日にテレビ電話もしましたよ!

2018年チャリティーの集大成!子供たちにあげるクリスマスプレゼントは….?

子供たちとフェイスブックを交換!

ーーすごいですね!何歳ぐらいの子供たちとフェイスブックを交換したんですか?

7歳ぐらいだったと思います。子供のほうが簡単な英語を使うので自分たちも話しやすいと思うじゃないですか?でも自分たちが普段使っている何気ない言葉も彼らには難しいので、難しい言葉を避けて話すのには苦労しました(笑)

僕はフィリピンの文化に積極的に触れていきたいと思っているから出来るだけ参加しています。

ーー確かにいつも現地のオクマストリートのようなローカルなところでいつもご飯食べていますもんね!

オクマストリート

オクマストリート

心身をリフレッシュする週末!

あっというまだった2か月間

ーーセブ島での留学生活は楽しいですか??

めっちゃ楽しいですね。あっという間に2か月経ったけど全然帰りたくないです(笑)

ーー休みの日にはどういうことをして過ごしていますか?

週末はどこかの海で泳いでいます(笑)
今すでに、モアルボアル、カワサンフォール、ボホール島、オランゴ島、ソルバ島、マラパスクア島、カランガマン島、オスロブ、マクタン島のビーチ、スミロン島に行きました。

ーー8週間で10ケ所以上行っているということはほぼ毎週末海に行っているということですか?

そういうことになるね!ダイビングとかもこっちで初体験だったんだけど、楽しくて完全に虜になりましたね。

ーー写真とかあったら見たいです!

どうぞどうぞ!

 

 

ーー海が透き通っててとてもきれいですね!というか画質も素晴らしい(笑)

これを取ったのがGoProっていうけっこういいアクションカメラなんですけど、初めてこっちの海を見た時に撮りたくなったので、買いました(笑)

2か月終えて感じること

コツは「初心を忘れない」

ーー留学をうまくいかせるコツはありますか??

やっぱり自分が何をしに来たのかを忘れないことですね。僕はセブ島の海巡りと勉強をやりたいからやってるわけだけど、自分が何を目的に来たのかだけは忘れたらだめだと思います。あとは先生との会話を楽しむことかな。先生ともっと喋れるようになりたいと思えば勉強へのモチベーションにも繋がりますし、予習復習が苦じゃなくなりますよ。無理に勉強して英語の勉強が嫌になるのが一番ダメだと思いますので、楽しんでいこうと思っています。

先生と会話している北村さん

先生と会話している北村さん

ニルスは必ずマンツーマンレッスン

ーーニルスのいいところはどこでしょうか?

マンツーマンレッスンはやっぱり良かったです。そこNILSを選んだ決め手にもなりましたし。
他の学校だと同じ8時間レッスンでもマンツーマンレッスンは6時間で残りの時間はグループレッスンだったりするんですよね。でもNILSは必ずマンツーマンレッスンなので安心でした。

残り1か月はどう過ごしていきたいですか?

英語力の向上に尽くしていきたいですね。また、卒業してから1週間は日本から遊びに来る彼女とセブ中を観光して回りたいと思っています。いままでいろいろ場所を見てきたので、きっと充実させられると思います!

 

大きな地球の小さな日本

ーー日本に帰ってからしたいことはなんですか?

ラーメンが食べたい(笑)

長期的なことを言えば3か月の留学は超短かったから僕は英語の勉強をこのまま続けて、たくさん世界観を広げていきたいですね。日本にずっといるだけでは本当につまらないです。地球は1周4万キロもあるのにあんなに小さい島国だけにしかいたことないなんてもったいないです。いい場所ではあるんだろうけどなにしろ小さいです。もっとこれからいろんなことを知っていきたいと思います。

ーー北村さん今日はありがとうございました!

まとめ

今回は12週間の留学の北村さんをご紹介しました。毎週末海に行って平日は勉強を頑張るとても充実した生活を送っていました!ニルスでは親子留学や1週間留学など、お客様のご都合に合わせていろいろなプランをご用意しておりますので、「自分は~があるから無理だなぁ」と思う前に一度ご相談ください!

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