【体験談】これからオーストラリアの大学に挑戦!?セブ島留学で身に付く事とは

公開日:2020.02.10
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石崎さん、集中して授業を受けています。

 

・日本の大学ではなく海外の大学(今回はオーストラリア、イギリス)に入学したい

・自分のペースでしっかりレベルアップして行きたいから、マンツーマンレッスンを受講したい

・いきなり英語圏に行って英語力で挫折するより、英語に慣れるステップを踏みたい

今回は上記のような思いを持った高校生に向けて、海外の大学を目指すにあたり、セブ島留学は最高のステップだという事を伝えるべくこの記事を書きました。ぜひ読んでいってください。

 

体験者プロフィール

名前:石崎 詩月(いしざき しづき)さん

年齢:19才

職業:浪人生(大学入学に向けて準備中)

受講概要

授業:IELTSコース

授業数:マンツーマンレッスン・8コマ(1コマ50分)

期間:2カ月

宿泊施設:クラシックキャンパス(4人部屋)

IELTSのレベルアップの為にセブ島留学を選んだ

インタビューを受けてくれている石崎さん

ーー今回の留学の目的は何ですか?

一言で言えば、スキルアップの為に来ました。特に、リスニング力とスピーキング力を集中的に鍛える時間が欲しくて。

ーーそう思ったのはなぜですか?

来年オーストラリアの大学を受験するのですが、その際にIELTSという試験のスコアが求められ、その試験のスコアUPをしたいんですよね。

※IELTSとは?

International English Language Testing SystemIELTS:アイエルツ)の略で、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。また、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価するものでもあります。

イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。

(引用:公益財団法人 日本英語検定協会HP https://www.eiken.or.jp/)

ーーそうだったんですね。大学側が求めているスコアは達成できそうですか?

実は、現在志望している大学が求めている基準値はすでにクリアしているんです。今回は更なる高みを目指して留学に来ました。

更に良いスコアを取れば、よりレベルの高い大学に合格できるかも知れないですし。可能性を広げたくて来ました。

ーーでは、セブ島を留学先に選んだ理由は?

高校の夏休みに、みんなでセブ島に行こう!という企画があったんですけど、その時は部活が忙しくて行けなかったんです。

いつか行きたいなとずっと思っていたので、今回行こうと思いました。

それと、セブ島ならマンツーマンでレッスンできるというのを知っていたので、自分次第でものすごく成長できる環境がセブ島にはあるのかなと思いました。

費用が安いのもすごくありがたいです。例えば欧米で、今回と同じ期間の2ヵ月留学したとしたら、倍以上の費用がかかりますもんね。

挫折の連続で、苦しい日々

苦しい日々でした。

ーー2カ月間の留学を終えての率直な感想を頂けますか?

今でこそ2ヵ月間やり切りホッとしていますが、実は来て2日目で本気で日本に帰国しようと思ったんですよね。親にまじで、もう無理だと電話もしました。

ーーそうだったんですか!?具体的に何があったんですか?

僕はお風呂が大好きで、日本にいる時は毎日バスタブに浸かっていたので、それがないのはまず僕にとっては辛かったです。

食事も合わなかったですね。

1番辛かったのは、割と自身のあった英語が通じなかった事ですね。鼻をへし折られました。それで、結構病んじゃいましたね。

ーー英語が通じなかったんですか?

通じなかったは言い過ぎですが、聞き返される事が多すぎました。理由は、発音でした。ここで、発音の重要性を痛感しました。

継続は力なり

練習の効果が出て来ました。

ーー発音がネックだったとのことですが、何か対策はしましたか?

もう本当に悔しくて、1つ1つ音を確認して練習しました。

しかし1つだけの音は意識する事が出来ても、いざ文となると正しい発音が出来ないんですよ。そこでもまた萎えかけました。

でも、やるしかない!と根気強く頑張りました。すると2週間くらいたった頃に気付いたのですが、聞き返される事があまり無くなりました。

根気強く練習した成果が顕著に見えたので、すごく嬉しかったです。

ーーすごく努力されたんですね。他にこの2カ月で伸びた力は何ですか?

発音が伸びたお陰で結果的にスピーキングも伸びましたし、リスニングも伸びましたね。英語は、自分で発音できない音は聞き取れないと言われていますしね。リスニングが伸びたのは発音できる音が増えたからだと思います。それはすごく良かったです。

発音は、英語を学ぶ上では避けては通れない壁ですね。そこを克服出来たのは、やはりマンツーマンレッスンの効果が大きいと思います。

もちろん自分でも勉強しましたが、授業中にわからない箇所をその都度質問できるのは最高でした。疑問が新鮮な内に解決すると、記憶に残りやすいですし。

ーーたしかに素早く疑問点が解決できるのは良いですよね。マンツーマンの大きなメリットです。最初は生活も大変だったとの事ですが、慣れましたか?

慣れはしましたが、正直、生活の質はずっと日本が恋しくて仕方ありませんでした。食事、バスタブ、心地良いベッドなど、やっぱり日本は最高です。

でも、メンタルがめちゃめちゃ鍛えられましたね。腹をくくって、よし!やるぞと何事もやり切る強さをこの留学では得られました。

言い方は悪いかも知れませんが、まだインフラもしっかり整っていない発展途上国のフィリピンで生活できれば、オーストラリア、カナダ、アメリカなどの先進国での生活は何とかやっていけると思うんですよね。

海外生活への免疫を付けられたので良かったです。

これからも挑み続ける人生に

これからも挑戦し続けます!

ーー今後の目標を聞かせていただけますか?

オーストラリアの大学にしっかり合格して、卒業する事が直近の目標ですね。

ーー現地での就職を考えているんですか?

今の所は考えていませんね。日本で就職するつもりです。

しかし、現地の良い企業などに就職できるような機会があれば積極的に挑戦してみたいですね。

高校生にセブ島留学はオススメ

セブ島留学は大学留学前の最高のステップです!

ーー石崎さんはこの後オーストラリアの大学を受験されるとの事ですが、海外の大学受験を検討している高校生向けに何かメッセージやアドバイスいただけますか?

今回僕が留学で感じたのは、いきなりオーストラリアの大学に行き、今回経験したような挫折を味わうと、もう後戻りも出来ないし最悪だったなと。

今回は留学期間が2ヶ月と決まっていたので、何とか頑張ろうと割り切れました。本番前の練習をしっかりこなせたのが最高でした。

そこから分かったのですが、セブ島留学は英語のネイティブ環境に飛び込む前の最高のステップです。セブ島の人は英語を第2言語として学んでいるので、僕たちがどこでつまずきやすいかをよく理解しています。

高校生のうちに留学する事で、英語もグンと伸ばせますし、何より海外生活がどんな感じなのか、自分の肌でしっかり感じられるのがすごく良い経験になると思います。

夏休みなどをMAX2カ月ほど利用すれば、スピーキング力やリスニング力に関して、周りと大差を付けられると思います。

そういった理由から、高校生のうちにセブ島留学するのはオススメですね。

ーー英語に関してのアドバイスやメッセージをいただけますか?

留学するのなら、絶対に高校英文法とある程度の単語力は固めてくるべきです!今回、ニルスの他の生徒を見ていて分かったのですが、中学レベルの英文法でさえ固めずに留学に来ている人も結構いました。

全否定はしませんが、正直もったいないと思います。留学はお金と時間を使うのだから、自分で出来る最低限の事はしておくべきです。

留学は会話をメインに、アウトプットするのが良いと思います。その為にも、文法と単語は固めておかないとですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

みんなが足並みを揃えて日本の大学に入学する中、海外の大学へ入学する決断を自ら行った石崎さんは本当に素晴らしいと思います。

この記事を読み、今後石崎さんのように海外の大学に挑戦するというチャレンジ精神豊富な方が増えたら幸いです。

海外の大学に挑戦する決意が出来たのなら、現地の大学にいきなり行くより、英語力の力試しの為にも海外生活への免疫をつける為にも、セブ島留学はオススメです。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

ニルスはあなたの挑戦を全力で応援します!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

過去にもIELTSコースを受講した生徒の体験談があるので、良ければお読みください。

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