ワーホリ② 魅惑の大陸!オーストラリアが選ばれる理由

2017.05.05
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こんにちは。フィリピン、セブ島にあります、語学学校スタッフのAです。

先週はワーキングホリデーって何?という観点でアップしてみました。

先週のブログはこちらから↓↓
今、ワーホリが熱い!!コストを抑えて夢を叶える方法

今回は、オーストラリアでのワーキングホリデーの魅力に迫ってみたいと思います!!
オーストラリアと言えば、まずイメージするのはこんな風景ではないでしょうか。

こちらはゴールドコースト

ゴールドコースト

そしてこちらは!!ご存じエアーズロックです!

写真②

<オーストラリアの魅力>
都市として洗練されているところもありながら、日々の生活で自然の恩恵も感じる事も出来る。
都市と自然の融合✨ 最高ですね!
実際に、タモリさんをはじめ、オーストラリアに別荘を持っている芸能人も多く、
外国でありながら日本人が親しみやすい国としても有名です。
というのも、オーストラリアは多民族国家であり、外国人に対してとてもフレンドリーで、
さらには第二言語として日本語を選択する学生も多く親日国家であることも影響しています。

気候に関しては、ケアンズは赤道に近く、一年中暖かい『ザ・南国』で、
逆にメルボルンは南部に位置しており、比較的涼しいです!
気候も風景も街ごとに違い、1つの国にいながら、多様な雰囲気を感じることが出来ます!

こちらはケアンズのグレートバリアリーフ

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ハート形だああああ(*´Д`)

そしてこちらはメルボルン市内です。とても同じ国とは思えません!

メルボルン 写真

 

<オーストラリアワーキングホリデーの魅力>
①英語について
オーストラリアは訛りがあるとも言われていますが、特に語学学校の講師のレベルになると気になる程でもなく、イギリス英語の潮流を汲んだ、クリアな発音が特徴となりますので、NILSで基礎を固めた上で、ステップアップを意識して渡航するには、まさにうってつけの国になります。

②仕事について

ワーキングホリデーの渡航先を、カナダと比較される方が多いのですが、オーストラリアならでは、お勧めできるのがファーム(農場)の仕事です。大自然の中で、牧場や果樹園でノビノビと仕事ができる。そして生活や仕事の中で自然と英語が使える。オーストラリアの、ゆったりとした時間軸にトリコになる方も後を絶ちません。

③給料について
なんと言ってもお給料が高く、学校に通いながらも、貯金を作って帰国される方が多いのが、オーストラリアワーホリの特徴です。2016年7月~2017年6月の最低賃金が、週38時間労働で時給17.7豪$(2017年5月4日時点で1豪$=約85円)となります。また、シェアルーム滞在等、生活費を抑えながら滞在する方法が存在するため、経済面を考慮してオーストラリアをワーキングホリデーの滞在先に選ばれる方が増えてきています。

次回は、オーストラリアワーホリの仕事について、アップしたいと思います。
以上、セブ島語学学校NILSスタッフのAでした!

↓セブ島留学やNILSの事が気になったらお気軽にお問合せください!(^^)!

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