【短期集中対策】NILSのTOEICコースでスコアが伸びる理由

2018.11.21
カテゴリ:NILS情報
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短期集中対策TOEIC

TOEICは英語力を測るテストとして多くの人が受験しています。 また英語力を試すだけではなく、業種を問わず多くの企業が英語ができる人材が求められています。
特に

  • 就職、転職活動
  • 入社後の昇進や海外勤務のためのキャリアアップ

 

など、TOEICスコアが必要になる場面は増えており、目標の為にハイスコアを目指して英語の勉強を始める人は多いと思います。

今回は短期集中でTOEIC対策をしたい方にぴったりの留学プランで、NILSの学習プログラム『PDCA』や返金保証制度などが用意された確実にスコアアップできるNILSのTOEICコースについてご紹介します。

確実にTOEICスコアを上げるには | 短期集中型

目標点数まで行くために必要な期間、毎日2~3時間ちゃんと身になる勉強が出来ていれば到達できますが、毎日英語の勉強時間を確保し、さらに身になる内容を続けていくことは、恐らくほとんどの人が難しいのではないでしょうか。

やる気があっても、仕事をしながら・学校に通ってバイトをしながら、「日常生活の中に新たに勉強時間を確保する」ことは一苦労。

さらに3日坊主にならず「勉強し続ける」ことは、想像しただけでもかなりハードルが高いですよね…

はてな

TOEICの点数を上げたいけど、自分でやり切れるか少し不安…。自分に合った方法は?

そんな時、最も確実で効果的なのが、短期集中型の勉強

がっつりと時間をとって1冊の問題集をやるのも一つの手ですが、数あるTOEICスコアアップへの道のりの中でも、英語留学は集中して取り組むのに最適です。

TOEIC対策の留学をするメリット

留学をするメリットは以下の通り。

やるべきことが決まっている&やらなきゃいけない環境

周りの人も英語を勉強しに来ている=モチベーションが保ちやすい

お金と労力をかけた分だけ努力する

日々の生活のなかで勉強時間を取るのは難しく、何をどのように勉強したらいいか分からないという人も多いと思います。
自分で勉強出来ない人は、「嫌でも勉強しなければいけない環境」に身を置くことが一番。

NILSには、やる気が高まっている方にぴったりな、集中して一気にスコアアップを目指せるTOEIC対策コースがあります。

実際、ニルスに短期留学をしてTOEICスコアがアップした生徒さんもいらっしゃいます。

【TOEICスパルタコース】スコアアップ出来なかったら返金します

NILSの『TOEICスパルタコース』は、3か月で本気でTOEICスコアを上げたい人向けのコースです。(スタート時点でのTOEICスコア400点以上が対象)
TOEICスパルタコースの特徴は3つ。

  • 徹底したスパルタカリキュラム

  • 完全個室、家庭教師型

  • 点数保障制度

毎日11時間30分の最低学習時間が確保されている、文字通り“スパルタ”なカリキュラム。入学テストで目標スコアを設定し、日々のマンツーマンレッスンとテスト、予復習を繰り返すことで、600点→800点、700点→850点など、確実なスコアアップを約束します。

さらに、12週間(3ヵ月)の留学で目標達成できなかった場合には留学費用の返金保証制度を適用します。
※適用にあたって、開始時の点数や出席率などの最低限ルールはございます。

3ヵ月で平均185点スコアアップ

NILSのTOEICスパルタコースのカリキュラムを最後まできっちりと受講した方は、どなたも留学中に200点以上の成果を出し、帰国されています。

生徒さんのスコアアップグラフ

誰でもスコアアップ可能?

はてな

英語も勉強も苦手で…私にも出来るの?

NILSの学習プログラムなら、誰でもスコアアップ出来ます。
むしろ、「英語が苦手」「勉強が苦手」という人にこそあえて厳しい環境に身を置くTOEICスパルタコースはおススメなのです。
なぜならNILSは『PDCA』を重視した学習プログラムを採用しているからです。

では、PDCAを重視したプログラムとは?具体的に説明していきます。

NILSの学習プログラム『PDCA』がすごい

 

PDCAのサイクル図

まず、PDCAとは。

  • Plan(計画)

  • Do(実行)

  • Check(評価)

  • Act(改善)

の頭文字をとって、近年使われるようになった言葉です。

まずは入学テストで学習計画を決めますPlan。その計画に基づき毎日の学習を進めDo、何度も繰り返されるテストにより、その結果を分析してCheck、学習計画の見直し、改善Actを行います。

このPDCAのサイクルを目標達成まで軌道修正、改善を繰り返して行うのがNILSTOEICスパルタコースです。

はてな

PDCAはわかったけど、実際にはTOEICスパルタコースでは実際どんなことをするの?

PDCAに基づいた学習プログラムをご用意していることをお伝えしたところで、ここからは、TOEICスパルタコースのカリキュラム内容を、PDCAの流れに沿って説明していきます。

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まず留学に来たら、入学テストを行います。そこで出た結果を元に、TOEIC点数目標、学習計画を設定します。
(必要なスコア目安がある場合は、留学前に留学案内のプロがヒアリングを行いますので、その際にご相談ください。

 

入学時にいきなりテストで不安…という方が多くいらっしゃるのですが、留学前にNILSで無料でご提供しているSkypeオンライン英語レッスンを受けていただくことができます。

 

このSkypeオンライン英語レッスンを受講することで、日本から事前に英語の勉強の準備をすることができ、目標スコアのための英語力を底上げすることができるのでオススメです。

留学を失敗しないための『無料Skypeレッスン×セブ留学』 英語力が伸びる人は実践している留学前の勉強

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テストで実際の目標が定まったら、学習計画に基づき、毎日の学習を進めていきます。

授業科目

  • 毎朝30分のボキャブラリーテスト
  • TOEICリスニング(マンツーマン)
  • TOEICリーディング(マンツーマン)
  • Media/Discussion(グループレッスン)
  • 強制自習/コーチング

授業内容

マンツーマンのリスニング・リーディングの授業では、TOEICテストの過去問題を出題し、問題を解いたあと解説を受けます。
過去テスト問題集は日本でも入手でき、解き進めることはできますが、細かいニュアンスや自分の苦手なところを先生に教えてもらえるというところが留学での勉強の魅力の一つ。

さらにマンツーマンレッスンなので、人の目を気にする事なく何度も先生に分からないところを聞けるのもスコアアップへの近道です。

コーチング中の野崎さん

コーチング中の野崎さん

また、同じTOEICコースの人同士のMedia/Discussion(グループレッスン)の授業では、 ディスカッションの基本的な題材を使ったListeningとSpeakingの練習を通じて、英語でのコミュニケーションスキルを磨いていきます。
TOEICのスコアを取ったのちにも使えるので、この時間もとっても大切になってきます。

更に授業だけでなく、しっかりと自分の中に定着させるための強制自習またはコーチング(カウンセリング)の時間が設けられています。(※以下で詳しく説明します)

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日々の勉強を進めるのと合わせて、全17回の模擬テストを行います。
何度も何度も模擬テストを繰り返すことにより、「目標スコアに対して自分は今どのレベルにいるのか」、「何が出来て何が出来ないのか」を常に知ることができ、学習計画を修正することができます。

【模擬試験スケジュール】

模擬試験スケジュール

模擬試験スケジュール

また、セブでもTOEICテストを受けることが出来るので、留学期間中に実際にスコアを獲得して帰国される方もいらっしゃいます。

(TOEICをセブで受験する方法はこちらで紹介しています→【0円留学】自分の実力を試そう!セブでTOEICを受ける

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模擬テストの後には毎回コーチング(カウンセリング)・レビューの時間を設けます。この際得意な分野は更に伸ばし、弱点は確実に克服できるようにして、次の授業に反映させ、より自分に合った勉強内容になるようにしていきます。

コーチングの授業

コーチングの授業

具体的には、模試で間違えたところ、分からなかったところを担当のアドバイザー講師に徹底解説をしてもらったり、単語の覚えがうまくできない時に勉強の仕方を相談をしたりすることなど、悩みは何でも相談出来ます。目標スコアに対し進み具合が悪かった場合は土日のレッスンに参加するなど、ここで、必要に応じて学習計画を見直します。

【注意】「スパルタ」だけに、TOEICスパルタコースは大変

確実にスコアアップ出来るカリキュラムで、「スコアアップできなかったら返金します!」とお約束しているくらい自信がある留学内容。
ですが、スパルタという名前をつけているように、カリキュラムをこなすのは、やはり大変です。

留学期間は最短12週間(3ヵ月)

TOEICスパルタコースでは、確実なスコアアップを約束するために、12週間(もしくは16週間)の留学期間が必要になります。

返金保証の厳しい条件

コースに申し込みさえすれば返金保証されるというわけではありません。
以下のような条件があり、条件から外れた場合は保証対象外となります。

  • 出席率95%以上(欠席が許されるのは最大3回まで)

  • 模擬テストのスコアを下回ってはならない

  • 学校規則、※スパルタ規則厳守

※スパルタコースには、勉強に集中するための生活規則(平日は原則外出禁止等)があります。

1日最低11時間30分の勉強時間

TOEICスパルタコースの最低勉強時間は、1日11時間30分。
毎朝30分の単語テスト、7時間の授業に加え、4時間の強制自習時間が確保されています。

【1日のスケジュール】

一日のスケジュール

一日のスケジュール

【TOEICスペシャルコース】スパルタはちょっと…というあなたに

はてな

スパルタはさすがにできない…
もっと気軽にできるTOEICコースはないの?

3か月も時間が取れないスパルタコースの勉強内容には踏み出しにくいという方には、TOEICスペシャルコースもあります。

点数保障・返金保証はありませんが、基本的な学習カリキュラムはスパルタコースと一緒。

スペシャルコースは英語力に自信がない方が基礎から勉強を始めつつTOEICの勉強をするのにオススメです。

基礎からしっかり頭に入るので、スペシャルコースでも十分にハイスコアを目指すことが出来ます。実際にスペシャルコースを受講して、400点UPした方もいらっしゃいます。

4週間から留学可能

TOEICスペシャルコースとスパルタコースの一番の大きな違いは「留学期間」

TOEICスペシャルコースでは、最短で4週間から留学期間を選ぶことが出来ます。
1か月くらいの短期留学でも、もちろん6ヵ月の長期留学なども可能です。

授業時間もスパルタコースは11時間30分のみですが、スペシャルコースだと8時間または10時間で選べるため、スパルタコースよりも比較的自分のペースで目標スコアを目指せます。

他にも単語テストがなく、模試の数がスパルタコースよりも少なかったりと、違いはありますので、どちらのコースがより自分に合うかなど詳細は、実際にセブ島にいるスタッフが留学の前にご相談にのります。

料金一覧

TOEICコースの料金表

※入学金、授業料、宿泊費、食事費用、ピックアップ費用、海外送金代行手数料が含まれます。
※教科書代、SSP(就学許可書)、ビザ・ビザ延長費、外国人登録証費用、渡航費、海外保険代、現地での生活費など、現地で必要な費用は別。

料金についてご不明な点がございましたらご案内いたします。

さいごに

NILSのTOEICエキスパートの教師陣

NILSのTOEICコースは、日本での日常生活で長期的な英語の勉強をするのが難しい方や、「自分に甘い」という人も、英語を教えるプロが完全サポートの中、短期間でしっかり勉強をすることが出来るのが魅力。就職や転職、キャリアアップのためにとにかく集中して、効率よくスコアアップをしたい方はぜひご相談ください!

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