フィリピンのセブ島紹介~基本情報・服装・治安・交通事情・買い物について~

2019.08.29
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セブ島の周りには、綺麗な海が広がっています

セブ島の周りには、綺麗な海が広がっています

セブ島留学を考えている皆さんに向けて、セブ島の基本情報と、有名スポット、生徒さんの生活に欠かせないショッピングセンターなどをご紹介します。

セブ島の基本情報

ビサヤ諸島中部にあるセブ島

セブ島は、フィリピンのビサヤ諸島に位置する島の1つです。買い物が出来る商業施設や、会社などのオフィス、語学学校が多くあります。

よくリゾート地として紹介されているセブ島ですが、ビーチリゾートがあるのは、実は橋で繋がっているマクタン島の方です。

日本からセブ島の行き方

日本からセブ島は、飛行機で大体4時間30分程で着きます。

成田空港、関西空港、中部国際空港から、直行便が出ています

また、成田からはLCC(格安航空)の直行便も出ています。他の直行便は価格が高いため、全日空などでマニラへ行き、乗り換えてセブ島に来る方法もあります。

日本とセブ島は時差が1時間

日本と時差が1時間あります。日本が午後3時の時、セブ島は午後2時です。

1年を通して温暖な気候

平均気温が1年を通して20度を超えている為、年中半袖で過ごす事が出来ます

セブ島には雨の多い雨期(6月~11月)と、より過ごしやすい乾期(12月~5月)があります。

セブ島の服装

基本的に夏服のみで大丈夫です。しかし、ショッピングモールやカフェなど、冷房が強いため厚手のパーカーなどがあると便利です。

また東南アジアという事を考慮し、出来るだけ汚れてもいい服を持ってくる事をオススメします。

セブ島の公用語

フィリピンは7,000以上の島が連なる国で、日本の「方言」のように言葉が島によって違うので、公用語としてフィリピン語(タガログ語)と英語が使われています。

セブ島ではビサヤ語(セブアノ語)と英語が話されています。

セブ島の電圧とプラグ形状

フィリピンの電圧は220Vです。日本の電圧と異なるため、家電製品は現地で購入がオススメです。ドライヤーなど、約1,200円から購入出来ます。

プラグの形状は日本と同じA型な為、携帯の充電は問題なく出来ます。

セブ島で使用される通貨と両替方法

セブ島で使用されている通貨

フィリピン国内では、フィリピンペソが通貨として使用されています。セブ島では買い物や、タクシー利用時、大きいお金(1,000ペソ)はおつりが出ない場合があります。

出来るだけ小さいお金を用意した方が良いです

フィリピンの通貨について、詳しく書かれた記事があるので、合わせて読んでみてください。

フィリピンペソに両替する方法

ペソに両替する場合、日本国内ではなく、レートが良いセブ島で行うことをオススメします。

また、空港やホテルのレートは良くない為、現地のショッピングモール等で両替する方がお得です。

セブ島の治安と禁煙事情

窃盗と盗難に注意

セブ島では命に関わる事件は多くありませんが、盗難や窃盗犯罪が比較的発生しやすいです。

基本的に安心して出歩く事が出来ますが、下記のような行動に注意が必要です。

  • 夜遅くの外出や1人行動は避ける
  • 荷物を席に置きっ放し、またはカバンを開けっ放しで歩く
  • 現地の人に注意された場所には近づかない

安全に感じても、海外にいるという意識が必要です。

セブ島の喫煙事情

お店により価格が異なりますが、日本より安価に手に入ります。

注意が必要な点として、フィリピンでは公共の場で禁煙が義務付けられています。その為、喫煙所以外でたばこを吸っていると、警察に見つかった際に罰金が課せられます。

フィリピンの喫煙事情について、まとめた記事があるので、合わせて読んでみてください。

セブ島の交通事情

白いタクシーと黄色いタクシーがいます。白いタクシーがオススメです。

白いタクシーと黄色いタクシーがいます。白いタクシーがオススメです。

  • タクシー

初乗りが40ペソ(約80円)からです。交通手段の中で、日本人はタクシーを利用する機会が、1番多いと思われます。

観光客と見られると、メーターが付いているにも関わらず、使用しない運転手の人もいる為、本来より高額な値段を要求される事があります。必ずメーターを使っているか、最初に確認が必要です。

様々なデザインがあります

様々なデザインがあります

  • ジプニー

車体に書かれた番号によって、行き先・ルートが違います。

料金は大体7~15ペソ(約14~30円)です。ぎゅうぎゅう詰めに乗り込むので、窃盗などが起きやすい場所でもあります。特に夜の利用は避けた方が良いです。

運転手さんにより、乗れる人数が変わります

最大8人まで乗ることができます!

  • トライシクル

セブシティーでは見かけません。周囲の島では主流とされている為、利用する機会があります。

ジプニーのように走る場所が決まっているトライシクルは、8ペソ(約16円)から乗ることが出来ます。タクシーのように利用する場合は、値段が交渉制になります。

街中を走るバイクタクシー

街中を走るバイクタクシー

  • バイクタクシー

道が渋滞する時間帯は、バイクタクシーの利用により、時間の節約が出来ます。しかし、2つ注意点があります。
1つ目は、料金が交渉制な事です。留学生、観光客の場合、現地の人が払う倍の金額を要求される事があります。
2つ目は、保険適用外な事です。もしバイクタクシーの事故に巻き込まれてしまった場合、治療に保険がきかない為、出来るだけ利用は避けた方が良いです。

セブ島のWi-Fi事情

街中のカフェや飲食店で、Wi-Fiの利用が可能です。ほとんどのショッピングモールで、フリーWi-Fiが飛んでいますが、電話番号が要求されるケースがほとんどです。

その為、現地のSIMカードを携帯に入れる必要があります。SIMカードの設定については、下記のブログで紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

また、セブ島のWi-Fiは日本と比較すると弱い為、動画などの視聴は遅い事があります。

セブ島周辺観光スポット

セブ島にはジンベイザメと一緒に泳ぐことが出来る海やとても綺麗なビーチがあり、近郊の島には世界一小さなメガネ猿に会える島があります。

ジンベイザメが間近で見れる

ジンベイザメが間近で見れる

  • オスロブ

セブシティーから、バスで大体3~4時間ほどかかります。ジンベイザメと一緒に泳ぐ事が出来ます。現地でゴープロなど借りる事が出来、ダイバーが写真を撮ってくれます。
サメを見ることが出来るのは大体6時~10時頃までなので、早めに行く事をオススメします。

モアルボアルとアパ島で、ウミガメに会うことが出来ます

モアルボアルとアパ島で、ウミガメに会うことが出来ます

  • モアルボアル

オスロブより少しセブシティーよりにあります。モアルボアルでは鰯の大群や、亀に会うことが出来ます。プライベートビーチで、エントランス料が100~200ペソ(約200~400円)かかります。また、その場でシュノーケリングの機材などをレンタルすることが出来ます。

チョコレートヒルズ。たくさんあります!

  • ボホール島

ここでしか見られない、体重約100グラム程のターシャという世界一小さなメガネ猿がいます。

チョコレートヒルズも、観光先として有名です。4月~6月の乾期に、1,200以上の円錐型の小山が、枯れ葉で茶色く見えることから、この名前が付けられたようです。

他にも素晴らしい島がたくさんあるので、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください!

セブ島の買い物事情

セブ島のショッピングセンター

  • Ayala center Cebu (アヤラモール)

非常に綺麗です。とても広い為、1日で回りきる事が難しい程です。

  • SM City Cebu (エスエムモール)

アヤラモールより古くなってしまいますが、中は同様に広いです。

エスエムシーサイドと間違えないように注意してください!タクシーで行く場合、“エスエムモール”と言うと、こちらへ連れて行ってくれます。

  • SM seaside City Cebu (エスエムシーサイド)

セブ島で1番大きく、新しいショッピングモールです。シティーの中心地から少し離れた位置にある為、タクシーの利用が最適です。

  • JY Square (ジェイワイモール)

ITパークから1番近いショッピングセンターです。語学学校が周りに多いので、語学学生さんは利用する機会が多いと思います。

  • J Center mall (ジェーセンターモール)

こちらにイミグレーションがある為、ビザ更新を行う人は必ず行く事になります。また、地元の人の利用が多く、服など安く購入出来ます。

セブ島で購入出来る物

  • 洋服について

洋服は日本でおなじみのユニクロや、H&Mなどの海外インポートブランド等購入出来ます。また、現地の人が多く利用するお店へ行くと洋服等が、1着1,000円以内から購入出来ます。

靴やサンダルも、現地で安く調達出来ます

  • 日用品

現地ブランドの洗面用具や洗剤等の日用品は、日本とほとんど変わらない価格か、それ以上安価に購入出来ます。品質やブランドにこだわりのある人は、日本から持ってくる必要があります

  • 薬や応急グッズ

現地でも薬の購入は可能です。しかし、日本と効能が異なる事、日本人の身体に合わない場合がある為、日本から慣れた薬を持ってくる方が良いと言われています。

絆創膏や消毒液は現地でも購入出来ますが、品質はあまりいいとは言えません。包帯やテーピングなどはあまり見かけないため、心配であれば日本で購入した方がいいです。

セブ島の有名なお土産

日本でも有名な7Dマンゴー

日本でも有名な7Dマンゴー

  • 7Dマンゴー

スーパーやお土産屋さんでも購入出来ますが、JYモールの近くに7D工場があり、直接購入も出来ます。

チョコレートがかかったドライマンゴーも、お土産として人気があります。

色々な種類がでています

色々な種類がでています

  • バナナチップス

特にオススメが、ココナッツオイルで揚げられたバナナチップスです。ココナッツオイルは整腸作用もあり、普通の油で揚げられた物よりヘルシーです。

女性へのお土産はこれで決まり!

女性へのお土産はこれで決まり!

  • パパイヤ石鹸

美白効果があり、女性からお土産として人気です。くすみやニキビにも効果があると言われています。

他にも喜ばれるお土産をブログで紹介しています。合わせて読んでみてください。

いかがでしたでしょうか?

セブ島について、分かって頂けたでしょうか?何か気になる事がありましたら、気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

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