なぜフィリピン留学なのか!?留学徹底比較

2019.05.10
カテゴリ:留学のいろは
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留学は国際色豊かなんです

留学で国際感覚を養う事が出来ます

留学に行こうと思っても、どこの国にしたらいいかを迷ってしまう人が多いと思います。

この記事では他の国とフィリピン留学を、価格や授業内容、日本からのアクセスの良さという点で比べ、なぜフィリピン留学がオススメされるのか、理由をご紹介したいと思います。

フィリピンの留学費用を他国留学と比較

留学費用の比較
  フィリピン アメリカ カナダ オーストラリア
1ヶ月 約13~19万 約25~45万 約19~29万 約22~37万
3ヶ月 約38~66万 約40~170万 約49~76万 約57~96万
6ヶ月 約73~130万 約80~320万 約92~142万 約122~182万

フィリピン留学と他国の留学費用を、期間ごとに比較した表です。入学金・授業料・滞在手配料・宿泊代金(食事込み)・空港ピックアップ費用を含んだ目安の金額です。

マンツーマンで授業が受けられるのに、留学費用が1番安い!

上で比較した内、授業スタイルがマンツーマンレッスンで提供されるのは、フィリピンのみです。他の国ではグループレッスンがほとんどです。

マンツーマンレッスンでは、生徒一人一人に先生が付く為、自分のレベルに合ったレッスンが受けられます。また分らないことがあった際は、先生にすぐ質問が出来ます。

グループレッスンでは、他の生徒と自分の英語力を比較することが出来る為、互いに刺激し合えます。

しかし、英語に苦手意識がある人にとって、周りと比較される事は、苦痛になってしまうことがあります。特に英語学習の初心者の方にとっては、他人と比較されない、マンツーマンレッスンのフィリピンがオススメです。

さらに留学内容を比較してみると、良いことがたくさん

・通学が便利
フィリピン留学では、学校指定の寮滞在が主流です。その為、学校が徒歩圏内にあることが多いです。また、学校から離れていたとしても、ほとんどの学校で送迎サービスが付いているので、交通費がかからず、安心に通学できます。

他の国では、ホームステイ、寮滞在、シェアハウスという選択肢があります。ホームステイ滞在は、異文化交流が出来る為人気ですが、学校から1時間の距離にある家が多いです。その為、バスや電車を乗り継いで通学するケースも少なくありません。

・ビザがいらない
1ヶ月以内であれば、フィリピンは滞在するためにビザを取得する必要がありません。1ヶ月以上滞在する場合はビザが必要になり、期間によりその価格は異なります。

他の国では、入国ビザと学生ビザを申請する必要があります。その為、事前にビザを取得していないと、入国することが出来ません。

・食費が安い
フィリピン留学の場合、寮滞在に朝食と夕食込みの場合が多いです。フィリピンは物価が安い為、昼食も手軽に買う事、外食する事が出来ます。

他の国では、ホームステイ滞在と寮滞在の場合、朝と夜は食事が提供されることが多いです。昼食が付いている場所はほとんど無い為、自分でお弁当を作るか、ランチは買うことになります。また他の国は物価が高い為、外食をすると出費がかさみます。シェアハウスの場合は、3食自身で準備することになる為、食費を抑える為に自炊をする事を考えると、勉強に集中する環境としては難しい点が出てきます。

留学先への飛行時間で比較

飛行時間の比較
  フィリピン(セブ島) アメリカ カナダ オーストラリア
東京発 4時間30分~ 10時間~ 9時間~ 7時間~
大阪発 4時間20分~ 10時間30分~ 9時間30分~ 7時間10分~
時差 日本時マイナス1時間 日本時間マイナス13時間 日本時間マイナス13時間 日本時間マイナス1時間~プラス2時間

日本の主要都市からセブ島までの飛行時間と、他国へ行く際の飛行時間を比較しました。また、日本と各国の時差も表に記しました。

フィリピンが1番近い英語圏

成田空港からセブ島、関西国際空港からセブ島には、直行便が出ています。その為、飛行時間も他に比べ短く、身体への負担も少ないです。成田空港発には、格安航空(LCC)も出ている為、費用を抑える事が出来ます。

※今回比較対象の空港としては出していませんが、中部国際空港からセブ島までも、直行便が出ています。

近いだけでない、フィリピンの立地的魅力

・時差
日本とセブ島は時差が1時間です。時差ぼけなどが発生することもなく、セブ島到着後すぐ授業が受けられます。

オーストラリアも、日本時間とほとんど時差がありません。ただ、州ごとに時差が異なるので、都市移動をする時は注意が必要です。

アメリカとカナダは日本と時差が10時間以上あります。到着後時差ぼけを慣らす為に、1週間程余裕をみる必要があります。

・気候
セブ島は1年を通して20度を超える温暖な気候の為、過ごしやすいです。

オーストラリアは、湿度が低く過ごしやすいのですが、州ごとに気候が異なります。雪の降るスキーが出来る地域もあれば、常夏と言われる地域もあります。また、暖かい地域でも寒暖差が激しい為、朝と夜には注意が必要です。

アメリカとカナダは、日本と同様に四季があります。しかし、北極圏に近い地域は、冬場の寒さが懸念されます。気候に左右されず、勉強に集中したい人には、あまり向いていないかも知れません。

フィリピンなら色々な試験に対応できる

様々な試験に対応します

様々な試験に対応します

入社試験や海外の大学入学など、英語のスコアが求められます。フィリピンでは、マンツーマンレッスンが主流なので、語学学校教師の人数が多いです。その為、各試験に特化した英語の授業が受けられます。

  • 外国留学にIELTS

海外の大学へ入学する為に、世界中の人が受けている試験です。認知度が高い試験の為、比較的にどの国の語学学校でも対応できる場所が多いです。しかしフィリピン留学では、高いスコアを所持した講師のみが、この試験のコースを担当することがほとんどであり、質が高い授業が行われていると言えます。

  • 日本用にTOEIC

TOEIC試験はアジア圏では有名な英語試験の為、多くのアジア人がTOEICコースを希望します。しかし、世界的に見るとメジャーな試験ではない為、TOEICのスコアの獲得を目的にして留学している方でも、IELTS等の他の英語試験の授業に入れられる事があります。

フィリピンでは講師の層が厚い為、TOEICに特化した授業が必ず行われており、徹底した試験対策が出来ます。

フィリピン留学前に不安になる3つの事

Anxietyは不安という意味です

Anxietyは不安という意味です

これまでのフィリピン留学と他国留学の比較から、授業内容や勉強環境としてフィリピン留学がオススメという事が伝わったと思います。

次はいざ「留学をフィリピンにしようかな?」と考えた時、皆さんがよく心配している3点についてまとめました。

フィリピンの治安について

フィリピンでは、スリや窃盗といった犯罪がよく起きています。その為、貴重品の管理に注意が必要です。他の国と比べ、命に関わる犯罪に巻き込まれる可能性は低いので、夜遅くに1人で出歩かない、知らない人にはついて行かないという事を守っていると、安全に過ごせます。

フィリピンの食事

フィリピン料理自体は、脂っこい料理や、砂糖がよく使われている物が多いです。その為、栄養の偏りやカロリーについては、注意が必要です。しかし、様々な国の人が移住し、暮らしているという背景からも、レストランや外食産業が発展しています。日本食も含め多国籍料理を味わう事が出来ます。

フィリピン英語の訛り

フィリピンでは、人によって英語に訛りがあります。しかし、フィリピンはアメリカ企業が多く進出しており、そこでアメリカ人を相手に働く事が出来る位の訛りです。

フィリピン英語の訛りについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらも読んでみてください。

いかがでしょうか?フィリピン留学は他国の留学と比べ、費用の安さと、その留学内容の充実は格別です。留学をする目的が、英語を学ぶ事である人にとって、フィリピン留学の“マンツーマン授業”、“自炊をしなくていい寮生活”、“普通の生活をしていると安全に過ごせる”という点は、とても重要だと思います。

フィリピン留学をしてから、他の国へ留学する人も多くいます。ぜひ1度フィリピン留学に、挑戦してみてはいかがでしょうか?興味を持った人は、お問い合わせください。お待ちしています!

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