セブ島語学留学に必須! 就学許可証&観光ビザとその延長費用

2019.06.21
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就学許可証(SSP)、観光ビザとその延長費用

海外への語学留学に行きたい人で、証明書関係について知らない人は多いですよね。

これからセブ島での語学留学を考えている人は就学許可証(以下SSP)費用、観光ビザ費用とその延長費用(+30日もしくは+60日から選ぶ)が発生する事は知っておいて下さい。そして現在セブ島へ語学留学中の人も、観光ビザ延長費用は+60日より多く一括で払う事ができないというのを知っておきましょう。

過去にセブ島へ語学留学をされた人の中には、これらの事を知らなかったが為に予期せぬ出費が発生し、当初予定していた予算をオーバーした方もいらっしゃいます。

こちらの記事を参考にして、フィリピンでのSSP、観光ビザとその延長費用に対する知識を深めて下さい。

就学許可証(SSP)

フィリピンで就学する際に、必ず必要となる許可証です。

留学の期間に関わらず179日以内までは計1回のSSP申請が必要となり、179日経過以降も留学を継続される場合はSSPを再度申請する必要があります。また、SSPは学校毎に申請する必要がありますので留学期間中に転校される場合は例え1校目のSSP有効期間内だとしても2校目でSSPを新規申請する必要があります。

セブ島での1~30日以内の語学留学をお考えの人(日本国籍)は、ビザ取得の必要無い期間となりますのでこちらのSSPのみ必要となります。

セブ島に1~30日以内で語学留学した際に必要なSSP代

セブ島に1~30日以内で語学留学した際に必要な証明書代

対して、セブ島での31日以上の語学留学をお考えの人(日本国籍)は、次に紹介する観光ビザも必要となります。

観光ビザ

パスポートとは、各国政府が発行をおこない、国外に渡航する人に国籍や身分を証明するものです。対してビザとは、渡航先の国が自国民以外の人に入国を許可するために発行する、いわゆる入国許可書となるものです。つまり発行元も異なれば、発行する目的も異なる証明書ということです。

フィリピンに長期滞在できるビザはさまざまありますが、語学留学は観光ビザを取得するのが一般的です。そして、観光ビザを申請すると、30日間のビザ無し滞在可能期間に29日加えられ計59日間の滞在が認められます。

※18歳以上で、大学、神学校または大学の高校以上の学科を履修する人(日本国籍)が申請する学生ビザと混同しないようご注意下さい。
引用:フィリピン入国管理局ホームページ

セブ島での31~59日以内の語学留学をお考えの人(日本国籍)は、先ほど紹介したSSPとこちらの観光ビザが必要となります。

セブ島に31~59日以内で語学留学した際に必要なSSP代と観光ビザ代

セブ島に31~59日以内で語学留学した際に必要な証明書代

対して、セブ島での60日以上の語学留学をお考えの人(日本国籍)は、さらに次に紹介する観光ビザの延長も必要となります。

観光ビザの延長

セブ島での60日以上の語学留学をお考えの人は、フィリピンの各都市にある入国管理局にて+30日もしくは+60日の観光ビザ延長申請&代金支払いが必要となります。

次に例として、60~89日以内、90~119日以内、120~149日以内、150~179日以内、セブ島で語学留学した場合を挙げます。

セブ島に60~89日以内、90~119日以内、120~149日以内、150~179日以内で語学留学した際に必要なSSP代、観光ビザ代とその延長代

セブ島に60~89日以内、90~119日以内、120~149日以内、150~179日以内で語学留学した際に必要な証明書代と延長代

まとめ

セブ島に語学留学をお考えの方・留学中の人は、渡航前に観光ビザ延長費用の準備をして下さい。渡航後に入国管理局で必要な金額を持参していなかったという事のないようご注意下さい。

ビザ延長したいけれど「どこに行けばいいの?」「どうやって延長すればいいの?」と思った方に向けて、ビザ延長の書き方や入国管理局までの行き方を紹介しています。

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