<親子留学>「子育てにやさしい国・フィリピンが大好き!」2歳の息子とセブ島で2回目の英語留学!

2018.06.02
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今回は、小さなお子様連れの親子でご留学をされていたまなみさんにお話を伺いました!
親子留学が今回で2回目のまなみさんとあさひくん。

セブ島に「また来たい」と思ったフィリピンの良さや、
もうすぐ2才になる子どもを連れての1ヶ月海外生活について、実際の様子を教えていただきました。
1回目の留学の時の様子はこちらから

 

インタビュアーは、4月にNILSのITインターンシップ留学を卒業したコウスケです。

前回の渡航でフィリピンが過ごしやすくて気に入ったので再渡航!

元々親子留学をしようと思った理由

セブのショッピングモール・アヤラにて

セブのショッピングモール・アヤラにて


コウスケ)前回も聞きましたが、親子留学しようと思ったきっかけはなんですか?

日本で英語を6ヶ月の時から習わせてたんですけど、週一回の割に高いし効果があるかわからなくて、
それなら行ったほうが早いんじゃないかと思って留学をすることにしました!

アメリカとか他の国も探していたのですが、どこも渡航可能が5歳以上なんです。
その点フィリピンは大丈夫でした。

子供が一番言葉吸収するのが2歳ぐらいがピークらしいし、動くなら今しかないと思いましたね。
しかも他の国に比べて安いし近いし。(笑)


コウスケ)なるほど、それでなぜフィリピンにたくさんある語学学校の中NILSへ?

セブ島の中でも比較しようと色々資料請求したんですけど、
ニルスはすぐ電話をくれて、色々直接きけてここにしようと思いました。
私一人やったらなんとかなるけど、子供連れてとなると不安やったんで、
色々聞けたことはめちゃくちゃ助かりましたね。

本当は半年くらい行きたかったんですけど、
子供に合う合わないとかどんな感じかも分からなかったんで、とりあえず1ヶ月渡航してみることにしました。


コウスケ)お子さんが居て、いきなり半年ってすでに発想がすごいですね(汗

フィリピンの子育てのしやすい環境が好き

セブ観光を楽しむまなみさん

セブ観光を楽しむまなみさんとあさひくん

実際フィリピンに行ったら、私にとって日本より過ごしやすくて。(笑)
フィリピンって子どもがいるのが当たり前みたいな環境で、多少泣いたりしていてもit’s okみたいな感じで笑


コウスケ)日本だと、子どもが泣いたりするとお母さんは、白い目で見られたりしますもんね~。

日本よりフィリピンのほうが子育てしやすい!と思いました。

あと、日本で今、子供に話す時は英語喋ってから日本語で喋ったり、
DVDを見せる時に全部英語にしたりしてるんですけど、結構大変で。笑
留学してる期間は基本周りが英語の環境だし、それを分担してもらえるんでありがたいです。


コウスケ)発想が普通の日本人よりも飛躍しているように思えるのですが、なにか潜在的に海外留学や親子留学に思い入れがあったのですか?

いや、いや、全くなくて笑 そもそも海外にもあんまり興味なくて笑


コウスケ)なんだそりゃ(笑

高校も英語系やったんですけど、全くやしオーストラリア行っても全く記憶にないぐらい興味なくて。 でも謎に根性だけはあったので、よっしゃ行こ!と思って!


コウスケ)どこからくる、そのやる気ってぐらいですね(笑)

<再渡航の人は気をつけて!>2回目の留学を考えていたら詐欺にあってしまった


コウスケ)再渡航しようと思ったきっかけはなんですか?

実は、再渡航する時、違う学校行こうとしてたんですけどプチ詐欺にあってしまいました…。


コウスケ)えっ、なにそれ・・こわい

1回目に渡航した時に教えてくれていた先生と、日本に帰ってからも連絡をとっていたんですが、
その先生が違う学校に行っちゃって。
「NILSは繁忙期で忙しいからいっぱいだよ」って別の学校に誘導されました。

知り合いの中にその学校に行った人が4~5人いて、
到着したら追加料金払わされるということを聞いて、キャンセルすることにしました。

その後が問題で、私はすでにデポジットを払っていたので、
「キャンセルしたから返金してほしい」って話したのですが、返ってこず…。

NILSだったら、契約書送ってもらって、サインして成約という形だと思うのですが、
その学校は、サインなし、お金振り込みだけで、成約してしまいました。
契約に関するサインも一切していないので、返金を求めましたが、最初は取り合ってくれませんでした。


コウスケ)続親子留学的な感じで書こうと思ってましたけど、”詐欺に注意!セブの語学学校”ってな感じで書いた方がよさげですね。(汗)NILSの公式ブログにあげるには、過激すぎるぐらいです(笑)

でもそこが、フィリピン教育庁(TESDA)の許可も下りてなく営業しているところで、
先生への給料も未払いだったらしいんです。
そこの校長先生が返金の前に逃げてしまったので、訴訟を起こしました。
(TESDAからの許認可は、フィリピンで学校を運用するために必須です。)

NILSに相談したら、再渡航受け入れしてくれたので、安心して再渡航に来ました。

※基本的にフィリピン人スタッフはいい人が多いですが、契約・金銭が絡む場合や、
安心安全を必要とする場合は、信用しすぎないようにしてください。


コウスケ)波乱万丈ですね。でも、そのまなみさんの負けん気もすごいです。

授業はお母さんにも子どもにもやさしかった

AVC寮に滞在してTGUタワーに通う、通常の生徒さんと同じ生活を選択

先生と遊ぶあさひくん

先生と遊ぶあさひくん

先生と英語の勉強をするあさひくん

先生と英語の勉強をするあさひくん


コウスケ)NILSではどのように授業を受けていたのですか?2歳の子どもが一緒だと大変だとおもうのですが。

AVC寮にあるキッズルームで授業を受けれると聞いていたのですが、
寮と同じ建物に居続けるのはしんどいと思ったので、
お願いして通常の生徒が受けているフロアーのオリエンテーションルームで授業をしてもらいました。

子ども用のおもちゃもたくさん持って行って、そこに置いていたので、そこがキッズルームみたいになってました。
あさひには、絵本があったら、絵本を読んでくれたり、空いている先生がいれば遊びに来て入れたり、英語の歌を歌って踊ってくれたり。
おもちゃみたいなのを使って、ワン・ツー・スリーとか英語で数を教えてくれることもありました。

カリキュラムは子育てで使いたい英語に特化した内容

セブで購入した英語の教材

セブで購入した英語の教材


コウスケ)授業のクラスは何を取られていたのですか?

私が受けていた授業は1日6時間で次のようなカリキュラムです。

  • 発音2コマ
  • カランメソッド2コマ
  • スピーキング2コマ

スピーキングの授業では、チェルって子持ちの先生だったのですが、その先生に
「フィリピン人は、子どもにどのようにして、英語を教えているのか」
っていう話題でいつも、英語で授業してもらっていました。
英語の曲と番組、英語の童話(童謡)をお勧めしてもらったり、子どもが病気した時の対処法なども聞いたりして、参考にしてました。

あと、あさひに英語で英語の勉強をさせたくて、
英語の本やおもちゃをフィリピンでたくさん買ったんです。
フィリピンで買ったものは、勉強する年にならないと使えないものが多いけど、それでも絵本は日本の10分の1・おもちゃは2分の1の価格で手に入るから良いんですよ。
残り1週間は全部発音の授業を取りました。


コウスケ)なぜ、最後の一週間全部発音に変えたんですか?

それらの絵本で使う単語とかおもちゃとかの発音を覚えて、
日本に帰っても、あさひに教えてあげれるようにするために、

2度目の渡航、フィリピンに馴染んだ生活

食事や生活用品は現地のものでほぼOK

ジョリビーが好きなあさひくん

ジョリビーが好きなあさひくん


コウスケ)食事はどのようにしていましたか?

普段は寮の食事を食べていました。
お昼や週末は、TGU(NILSが入っているビル)の4Fのビュッフェで食べたり、ジョリビー(フィリピンで一番メジャーなファーストフード店)に行ってました。
他にも、フィリピンのローカルご飯屋さん行ったり、屋台で食べたりもしてました。


コウスケ)え?あさひくんもですか?

あさひも一緒です。1回目の留学の時は、色々心配して日本のベビーフードとか沢山持ってきてましたけど、結構色々あることが分かったから、2回目はそんなに持っていきませんでした。

ただ、味が濃くないものを選んで食べさせてました。フィリピンのものってパンですら甘かったりしますからね。


コウスケ)ベビー用品などはどうしていましたか?

前回の留学では、おむつも大量に持ってきたけど、2回目はフィリピンのおむつを買っていました。


コウスケ)質とか大丈夫でした?

日本と大差なかったです。日本と比べてちょっと高いぐらいですかね。こだわりのあるママさんとかだと、その辺気にするかもしれませんが、私の場合そんなに神経質なタイプではないので、フィリピンのもので全然OKでした。

AVC寮での生活

ドミスタと仲良く遊ぶあさひくん

ドミスタと仲良く遊ぶあさひくん


コウスケ)寮での暮らしはどうでしたか?

初回の時は一人部屋を、再渡航の時はたまたま空いてたということで、4人部屋を用意してもらいました。不都合なことは特になく、快適でしたよ。

ドミトリースタッフ(ドミスタ:寮のフィリピン人スタッフ)ととっても仲良くなって、あさひの面倒をよく見てくれてました。

私も本当にドミトリースタッフが好きすぎて、最終日は、「帰りたくないっドミスタになりたい」って言い張ってました。(笑)
今でもドミスタが日本に居る私とあさひにビデオコールをかけてきてくれたりするんですよ。

あさひくんの登校風景

あさひくんの登校風景

通学では、AVC寮からジプニーが出てるんですが、結局ジプニー使わなくて。(笑)
毎日歩いて学校まで行ってたんですけど、ちょうど同じ時間に出勤するおじいちゃん先生が寮の前を通るんですよ。
毎朝同じ時間なんで、いつもその先生がアサヒの手を引いて、学校まで一緒に行ってくれてました。

NILSのチャリティイベントにも参加

 
チャリティーイベントに参加するまなみさん

チャリティーイベントに参加するまなみさん

NILSの月例チャリティイベントにあさひと参加しました。
(紹介記事:【チャリティーイベント】フィリピンの子どもたちと交流しよう!

フィリピンの子どもたちに、異文化にふれてもらったり、日本語をおしえたり、ご飯を一緒に食べたりするイベントなんですが、そこの子どもたちが、あさひと仲良く遊んでくれるんです。

もちろん、あさひよりも大きい子たちが参加しているんですが、お昼ご飯を配り終えて、お昼ご飯の時間になると、あさひに対してご飯を与えてくれようとするんです。

チャリティイベントで現地の子どもと交流するあさひくん

チャリティイベントで現地の子どもと交流するあさひくん

彼らの方がきっと貧しいのに、そうやって分け与えてくれるなんて、なんだか、とってもあったかいなって思いました。

最終的にフィリピン・セブに貢献したい!

NILSの生徒みんなと交流!

NILSの生徒みんなと交流!


コウスケ)今後はどうするつもりですか?

今後ですが、あさひをフィリピンの幼稚園に入れようか迷ってます。

日本のインターナショナルも考えているんですけど、大学の費用ぐらい高い。
しかも、日本のインターナショナルのところって、実は純日本人のお子さんが多くて、先生も日本人なので、英語の感性とか発音とか身に付けるには海外がいいかなと。
セブだと年間20万ぐらいで通わせられるみたいで、日本より安いのも迷うポイントですね。

あと、親子留学に興味がある人が結構いるみたいで、私「#親子留学」とかハッシュタグ付けてインスタをよく更新するんですけど、見知らぬ親子留学してみたい人とか経験者とかから連絡が来たりして、仲良くなったりしています。
親子留学をして、そのままこっちで住む日本人のケース多いみたいですね。

そういうのもあって、私もセブに拠点を移して、こっちでツアーコーディネーターなどをして、その利益でチャリティーとかセブに貢献したいなってのが今の私の夢です。


コウスケ)なんというか、まなみさんがNILSのこと・フィリピンのこと好きすぎて、やらせみたいになっちゃいそうです。(笑)でも、まんま載せときますね。お時間頂きありがうございました。

卒業式でたくさんの先生たちとの記念撮影

卒業式でたくさんの先生たちとの記念撮影

ーセブの親子留学を2歳のあさひくんと大満喫されているまなみさん。
もうすでに3回目の渡航予定も決められています!
親子留学で英語だけでなく、フィリピン・セブの良さも知ってもらえて、今後の夢までできて素敵です!ぜひまたお待ちしております!

 

まなみさん・あさひくん(2歳)親子のように、小さなお子様連れでの親子留学も、NILSではご相談からご留学まで丁寧にサポートさせていただきます。
ぜひ一度お問い合わせください!

 

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