【OJT体験談】2週間で大きく成長出来ました。留学は思い立ったが吉日です!

2019.10.10
カテゴリ:セブ島留学体験談
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ミシンを使用している森田さん

今回はセブ島にある語学学校NILS(ニルス)のOJTプランを利用し、アパレルショップで職業体験をした森田さんにインタビューを行いました。将来海外で働いて見たい。アパレル関係の仕事に興味がある。英語を勉強したい。そんな方達にぴったりな記事となっています。ぜひ読んで見て下さい。 

海外にて職業体験!?OJTとは?

OJTとはOn the Job Trainingの略でニルスが提供している、午前中は英語を学んで、午後からは現地のあらゆる企業の中から自分の興味のある職種を選んで仕事を体験するというプログラムです。

現地企業での就業ということはもちろん、使う言語は英語になります。職場で使う英語はより実践的で専門的な英単語も出て来る為最初は大変かもしれませんが、職場でわからなかった単語や言いたかったけど言えなかった英語表現なども、次の日の朝にしっかり先生とフィードバックするのですごく勉強になりますし、毎日新たな知識が得られます。慣れて来るとすごく刺激的な毎日を過ごせる事間違いなしです!

NILSのOJTについて詳しく知りたい方はこちらへ

将来はアパレル関係の仕事がしたい!海外で職業体験した訳

ーー今回なぜ参加しようと思ったのですか?きっかけを教えてください。

大学の学生団体の方から、『ニルスのOJTプランというのがあるけど参加してみたらどうかな?』と言われて、最初はあまり興味がなかったのですが、アパレルの仕事も体験できるというのを知って、アパレルがあるのならやりたい!という気持ちが強くなりました。というのも、私は現在とあるアパレルブランドのショップでアルバイトをしていて、洋服が本当に大好きなんです。

また大学での専攻が国際関係で、英語ももっと勉強したかったので、今の自分にアパレルOJTはぴったりだと思ったのがきっかけです。

ーー実際に仕事してみてどう感じましたか?

実はアパレルと言ってもどんな店なのかは事前に聞かされていなくて、実際来てみるとドレス専門ショップだったのがまずびっくりしました。

すごく印象的だったのが、日本だと約30年前に使用されていたような足踏み式のミシンが未だに使われていた事です。その機械で手間暇かけて店いっぱいのドレスを作っていると考えると、本当に感心です。

店内のドレス

ーー仕事の内容は具体的にどんな事をしてたのですか?

主にドレスのレンタルがメインなので、お客さんの対応をしたり、お客さんがいない時はドレスを作っていました。ある日は、スクールフェスティバルで使用する衣装をレンタルしに学生さんが来たりしていて、その対応をしたりしました。

ドレス作成に関しては日に日にレベルが上がっていき、最後らへんになれば、真っ白なドレスを1から装飾しました。花の飾りをつけたり、銀色の鱗を付けたり。

細かい作業で本当に大変でしたが、とても良い経験になりました。アパレルショップでのアルバイトの際は販売がメインなので、今回実際に服を作る側に回り違う経験が出来て、本当に良かったです。

ーー職場で英語はだいぶ使いました?

使いましたね。私の場合は職業柄、難しい単語で困るとかはあまりなかったですが、英語の訛りが気になりましたね。ニルスの先生達は英語を教えてくれる立場なのでしっかりした発音で、しっかりした文法で英語を話してくれますが、現地の方はお客さんとしてお店に来てくれているので、店員側にわざわざ丁寧な英語を話そうとかそういう意識はありません。

人にもよりますが、結構クセのある英語を話される方がいてあまり聞き取れなかったので、その方達の対応をする際は苦労しましたね。

時間がすごく有効に使える海外での職業体験

森田さん 作業中

ーーOJTの良い点を聞かせていただけますか?

OJTが他の留学プログラムや海外インターンより良いのは、仕事の前に授業があることですね。授業でインプットしたことを職場でアウトプットできるのはすごく良い環境ですよね。

職場で英語に関してわからない事があっても、次の日の朝にはフィードバックするので最高ですね。英語はアウトプットがあってこそ伸びると思うので。時間を有意義に使えるのはOJTの良い所だと思います。

ーーちなみに英語を勉強しようと思ったのはなぜですか?

中学生になって英語の授業が初まるや否や、英語を話せる人は本当にかっこいい!と強く思い勉強しようと思いました。なので、中学校の頃から英語の成績は5教科の中で1番良かったですね。大学に入っても、英語の勉強は頑張っています。

授業を受ける森田さん

ーー英語の授業の科目は何を取っているんですか?

ライティング、スピーキング、リーディング、カランを取っています。

ちなみにカランがわからない方は、こちらの過去の記事をお読み下さい。

ーー気にいった科目は何ですか?

カランですかね。日本人の多くは文法をむやみに気にして自信を持って話さず、結果としてあまり話せていないと思います。しかし、カランでは瞬発的に英語を話す力を伸ばす事に焦点を当てている為、拙くてもどんどん話そうとし、話す事に抵抗がなくなります。

文法ももちろん大事ですが話さない事には伝わらないので、そこを磨けるカランはすごく良いと思います。

ーー英語の伸びはいかがですか?

スピーキングに関しては来た時よりはるかに伸びました!多分カランの効果がでかいと思うんですが、文法は多少違えど本当にスラスラと抵抗なく話せるようになりました。

またリスニングに関しても、来た時は意識しないと先生の言う事を聞き取れなかったのですが、今では自然と聞き取る事が出来るようになりました。2週間でも効果ありですね!

インタビューに答えてくれている森田さん

ーー今回のOJTを通して、日本に戻った後何か初めようと思いましたか?

英語の勉強を頑張るのはもちろんなのですが、それよりも、もっと異文化理解を深めたい!と思いました。今回の留学でストリートチルドレンを見たり、まだ全然整備されていないインフラを見たり、未だに古いミシンを使っている所を見たりしたのが本当に刺激的で

他の国でもいろんな発見があるんだろうなと実感しました。なので、今後はいろんな国に行って見たりして、異文化理解を深めたいです!

ーー森田さんのように、海外で仕事の経験をして見たいとか、留学したいと思う大学生はたくさんおられると思います。その方達に何かメッセージやアドバイスを頂けますか?

実は私は当初、留学するのを来年にしようと思っていたんです。でも、留学は今すぐにでもしたいという気持ちがありました。

ある日、私の大学の先輩がこの話を聞いて『今留学したいという気持ちがあるのに、なんで今すぐ留学しないの?絶対にその時の気持ちを大切にするべきだよ!』というアドバイスを頂き、今すぐ行こう。と決心しました。

その結果、今回本当に良い留学となりました。留学するには思い立ったが吉日ですね。なので皆様も留学したいとか、海外に出たいという気持ちがあるのなら今すぐに出るべきです!行動力が何より大切だと思います。

森田さん 先生との2ショット

まとめ

いかがでしたでしょうか?

森田さんのように、若くして海外で経験を積むのは本当に良い事だと思います。とくに大学生の方なら周りと違う経験をし、差別化するチャンスだと思います!この記事を読んで、OJTに興味を持ってくれる人が少しでも増えたなら幸いです。

まずは気になった事、わからない事、何でも構いません。お気軽にニルスにお問い合わせ下さい。ニルスはあなたの挑戦をお待ちしております!

また、過去にもOJTの記事を投稿しているので合わせてお読み下さい!

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