NILSスタッフがオススメする!フィリピン留学に必要な持ち物リスト【NILS厳選】

2019.09.05
カテゴリ:留学のいろは
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こんにちは。語学学校NILS(ニルス)です。

この記事では、フィリピン留学で必要なオススメの持ち物についてお話させていただきたいと思います。

皆様フィリピン留学に向け、色々不安を抱いているかと思います。私も渡航前は不安でなかなか寝付けませんでした。

今回そんな皆様の不安を解消する為スタッフや生徒様の意見を参考に、「ニルスが考える持ち物リスト」を作成しました。

リストを参考にしながらしっかり準備して、より良い留学ライフを満喫しましょう。

 

 

目次

フィリピン留学で必ず必要になる持ち物とは?

フィリピン留学に必要な持ち物リスト

パスポートの準備は万端ですか?

パスポート

パスポートの有効期限を確認しましょう。留学期間に加えて半年以上有効期限が必要です。また、紛失などに備えてコピーを何枚か用意しておきましょう。ホテルにチェックインする際や、お酒を買う際にパスポートの提示が必要になる場合があるので、常にパスポートを持ち歩きたくない方はコピーを持ち歩くのも一つの手です。

航空券

フィリピンに入国する際は往復チケット、もしくはフィリピンを出国して違う国に行くチケットをお持ちでないと入国ができません。帰る日取りがわからないという方は、捨てチケットと呼ばれる安い航空券を用意しましょう(日本でなくても可)。また、必ずEチケットのコピーを持参しましょう。

海外旅行保険

もしもの時の為に必ず海外旅行保険に加入しましょう。保険料が高くて気になるようであれば、海外旅行保険が自動付帯されているクレジットカードを手に入れるのも一つの手です。ただクレジットカードは保険料が安かったり利用付帯と自動付帯の二種類のタイプのカードがあったりするので、不安な方は海外旅行保険に入る事をオススメします。現地で保険にお入りいただく事も可能ですが、現地のスタッフと英語でやり取りできる語学力に自信のある方にオススメしています。

現金

必ず日本円とフィリピンペソを準備しましょう。
市内のレストランなどではクレジットカードが使えない事がほとんどで、またスキミング(クレジットカードの不正利用)をされる可能性がある為、フィリピンでは現金が大活躍します。また、フィリピン出国の際に出国手数料(850ペソ)が必要になります。

クレジットカード

市内のショッピングセンターやレストランでのお支払いの時にクレジットカードを利用いただけます。また、国際キャッシュカードと呼ばれる、カードの後ろに「PLUS」や「Cirrus」などのデザインが印字されているカードを用意すると、現地ATMを使ってペソを引き出す事ができますので、そちらも併せてご用意ください。

電子機器

フィリピン留学に必要な持ち物リスト

デバイス機器の準備は万全ですか?

スマートフォン

SIMフリーのものを持ってくる事をオススメします。学校やホテルなどではWi-Fiが無料でご利用いただけますが、フィリピンではスマートフォンに挿入するだけで常にネット接続ができるSIMカードが格安で手に入ります。

電子辞書

携帯電話でも英単語の検索は可能ですが、授業中に携帯持ち込み不可のルールがある学校もあります。また、オフラインでも音声込みで確認できるのは電子辞書の強みです。

パソコン

仕事や勉強でパソコンを使用したい方は必要になります。Wi-Fiのある学校やカフェなどでご利用いただけます。

ポケットWi-Fi

SIMフリーのスマートフォンが無い場合はポケットWi-Fiをレンタルしていつでもどこでもネットに繋ぐ事ができます。海外初心者にはこちらがオススメ。

延長コード

ホテルや寮の中で快適にデバイス機器をご利用になりたい場合は延長コードを使用すると良いでしょう。タコ足を買って寮の友達と共有する事もできます。

変圧器

フィリピンの電圧は220Vですので、日本の100Vとは異なります。そのまま使うと煙が出てきたり壊れてしまう事もあるので必ず220Vまで使えるか確認しましょう(例えばパソコンの充電器は100-220Vと記載があるので問題なく利用できます)。使えない場合は変圧器が必要ですが、物によっては対応する変圧器が非常に高価だったりする場合もあるので、現地で新しいものを買うのも一つの手です。(ドライヤーなど)

コンセント

フィリピンのコンセントの形状はAタイプもしくはCタイプと呼ばれるものですが、日本のAタイプのコンセントはどちらの形状でも差し込みが可能です。

ドライヤー

変圧器がない場合はドライヤーが国際対応モデルかどうか確認しましょう。また寮やホテルにドライヤーが併設されていない事が多い為、忘れた場合は現地で購入いただく事もできます。

充電器

携帯やパソコンの充電に必ず必要です。現地でも買えますが、安価で質の良い充電器が手に入る日本で数本準備する事をオススメします。

モバイルバッテリー

スマートフォンの急なバッテリー切れに備えて準備しましょう。海外の出先で携帯電話の電池が切れると非常に不安な気持ちになります。

デジタルカメラ

留学先での思い出を美しい画像と共に残したいという方にオススメです。最近のスマートフォンのカメラも非常に高性能なので、そちらで代用も可能です。

アクションカメラ

GoProなど水中での撮影が可能なカメラはビーチでのアクティビティで大活躍する事でしょう。また、大人数での集合写真や動画を撮るときにも役に立つグッズです。

タブレット機器

iPadなど持参すると、留学中の空き時間に映画を見たり読書をしたりする事ができます。またタブレット機器をノート代わりに利用している生徒様もいらっしゃいます。

電池

電子辞書などの電池の予備を準備しておきましょう。現地でも買えますが、日本の方が安価にお買い求めいただけます。

イヤホン

寮での生活音が非常にストレスになる場合もあります。また、音楽を聴くときや動画を見たいときにイヤホンは必須になります。

防水ケース

セブ島でのアクティビティで写真を撮るときなどはスマートフォンを入れる為の防水ケースを準備するととても便利です。首にかけて持ち歩きましょう。

髭剃り・電気シェーバー

電気シェーバーであれば、100-240V対応のものを必ず持ってきましょう。剃刀を持っていく場合は必ず預け荷物の中にしまっておきます。現地調達もできますが、質が良くなかったり剃刀負けをしてしまう場合もあるので持参する事をオススメします。

ゲーム

Switchやプレイステーションなどを持ってきて、休日に友達とゲーム大会などもできます。メリハリをつけて留学生活を楽しみましょう。

自撮り棒

アクティビティやお出かけの際に重宝します。現地でもお買い求めいただけますが、Bluetooth機能やボタン付きの自撮り棒を安く手に入れるなら日本の方が性能が良いです。

南京錠 

最後にこれらのデバイス機器は非常に高価な品もあるかと思いますので、安全に保管する為にも南京錠を用意してキャリーバッグなどで保管しましょう。

勉強道具

フィリピン留学に必要な持ち物リスト

お気に入りの筆記用具はお持ちですか?

筆記用具

現地でも買えますが、お気に入りを持っていくと勉強のモチベーションが上がります。鉛筆、消しゴム、赤ペン、マーカー、ボールペン、付箋等それぞれ必要になるので準備しておきましょう。

参考書

日本語の参考書が一番わかりやすいという方は日本からもってきましょう。現地では日本語の本を見つけるのは困難です。

はさみ

ノートをアレンジしたり、買った洋服のタグなどを切るときにも必要になります。ただ入国の際に機内に持ち込む事が禁止されているので必ず預け用荷物の中に入れましょう。

のり

プリントなどをノートに貼ったりする際に使用します。学生さんにオススメ。

ノート

現地でも買えますが、あまり質が良くないので出来たら日本から持ってきましょう。ルーズリーフでも可能です。

メモ帳

ノートとは別に、気づいた事をすぐにメモできるように小さいサイズのメモ帳も準備しましょう。現地の友達が話していた表現などわからなかった時にメモしておくと英会話の上達に役立ちます。

ガイドブック

現地での観光スポットやグルメ雑誌などを用意しておくと、週末に友達と遊びに行くとき大活躍する事でしょう。日本語の最新版を用意しておく事をオススメします。

日記帳

現地での楽しかった思い出や授業で学んだ事を書く日記帳を持っていくと、留学の思い出をいつでも振り返る事ができます。余裕があれば英語で日記を書いてみると、英語力アップに繋がります。

食品

フィリピン留学に必要な持ち物リスト

日本食

味噌汁、カップラーメン、のりや日本のお菓子などはなかなか見つかりません。どうしても食べたくなる事が予想される日本食をあらかじめ持っていくとよいでしょう。

コーヒー

インスタントコーヒーを持っていくと大活躍します。お気に入りのコーヒーパックなどを持参しましょう。

タンブラー・水筒

フィリピンでは水道の水を飲む事は出来ない為、お水を持ち運ぶ機会が出てきます。また、常夏で非常に暑い日々が続きますので、体調管理をしっかりする為にも水筒の持参をオススメします。

保存用パック・お弁当箱

お昼ご飯の節約の為パックにご飯を詰めてお弁当を持ってくる生徒様もいらっしゃいます。ジップロックなどを持参すると非常に便利です。

洗剤・スポンジ

水筒やお弁当箱を洗う際に必要になります。寮によっては事前においてある事もありますが、日本で売っているような洗剤を見つける事は難しいので手が荒れるなど気になる方は日本製のものを持参しましょう。

醤油・塩・味噌など調味料

フィリピン料理が口に合わないという日本人もいらっしゃいます。食べ物が好みに合わないと非常にストレスになってしまうので、調味料を持参して自分好みの味付けに変えてしまうのも一つの手です。

緑茶

常夏の国で売られているお茶には砂糖が加えられている事がほとんどなので、日本の緑茶と同じ味のものを見つけるのはとても大変です。パックになって売られてる水出し緑茶を日本から持ってくると、いつでも緑茶が楽しめるのでオススメです。

体調管理

フィリピン留学に必要な持ち物リスト

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絆創膏

けがをしたときの応急手当として持っておきましょう。余裕がある方はキズパワーパッドなども。

常備薬

頭痛薬、胃腸薬、鎮痛剤、風邪薬、下痢止めや酔い止めなど用意しましょう。フィリピンの薬は日本人の身体に合わない場合があります。

生理用品・生理痛の薬

留学期間は環境がガラッと変わり生理不順などを起こしやすいので、早めに準備をしておきましょう。また、生理痛の薬も自分の身体に合うものを持っておくと安心です。

アイマスク・耳栓

飛行機の中や、寮生活の中で必要になるでしょう。蒸気でホットアイマスク等を持参すると良いです。

シャンプー・トリートメント

現地でもお買い求めいただけますが、髪がゴワゴワになったりする事があります。気になるようであれば、質の良い日本製の物を持ってくる事をオススメします。

石鹸

洗顔、洗濯物を手洗いする時や掃除など多岐にわたって利用できます。現地でも手に入ります。

洗顔

フィリピンの水がお肌に合わず、ニキビや肌荒れを起こす場合もあります。なるべくお肌にストレスを与えないお気に入りのものを用意すると良いでしょう。

ヘアオイル

現地の水やシャンプーの影響で髪が痛むことがあります。しっかり髪の毛のケアをして美しい髪を保ちましょう。

トイレットペーパー

フィリピンのトイレ事情は日本と全く異なります。レストランや学校のトイレなどにはトイレットペーパーがついてない事が殆どなので必ず持参しましょう。

目薬

フィリピンでも購入できますが、ほとんどが英語表記のものです。眼科などで処方された物やドラックストアで買ったものを持参する事をオススメします。

コンタクトレンズ・カラーコンタクトレンズ

現地でも購入いただけますが、日本ほど種類が豊富で安価に質の良いものが手に入るとは限りませんので、日本で処方されたレンズをまとめ買いして留学日数分を持参した方が良いでしょう。

洗浄液

現地でも購入いただけますがあまり質が良くなかったり使用期限が切れている場合もあります。

歯ブラシ・歯磨き粉

クリアクリーンやシステマなど日本で売られてているような歯磨き粉は滅多に手に入らないので、味が気になるようであれば余分に持参しましょう。

ウェットティッシュ

汚れを落としたり、手を拭いたりするときに非常に役立ちます。大きいサイズのものが一つあると良いでしょう。

サプリメント

フィリピン料理は野菜が少なく、ビタミンCやビタミンBなどのミネラルが足りず体調不良になる場合もあります。現地では海外製のサプリメントを購入いただけます。

ハンカチ

フィリピンのトイレには、ハンドドライヤーが無い事が殆どなので、お手洗いに行かれた際は非常に役立ちます。

タオル

寮にはタオルが用意されておりません。バスタオル用の大きさと髪の毛を乾かす程度の大きさのタオルを用意すると良いでしょう。

マスク

フィリピンでは日によって空気が悪い日もある為、気になるようであればマスクをつけましょう。

耳かき・綿棒

現地でもお買い求めいただけます。女性の場合はメイク直しなどにも大活躍します。

爪切り

現地でもお買い求めいただけます。ハサミタイプですと、入国の際に手荷物に入れる事ができないので必ず預け荷物の中にしまいましょう。

日焼け止め

フィリピンは日中日差しが強く、シミや肌荒れの原因などに繋がります。必ず毎日日焼け止めを塗りましょう。

制汗剤

常夏の気候で非常に汗をかき易いので、シーブリーズなどがあると重宝します。

汗拭きシート

汗をかいてしまったらシートで拭いてにおいが出ないようにすっきりしましょう。

虫よけスプレー

フィリピンはとにかく蚊が多いです。デング熱という病気でたくさんの死亡者が出ている国でもありますので、虫よけ対策はしっかり行いましょう。日本人がデング熱で死亡する可能性は非常に低いですが、デング熱はインフルエンザのように症状が辛い病気なのでなるべくかからないようにしましょう。

 

虫刺され用軟膏

もし蚊に刺されてしまった場合は、ムヒなどの薬を塗ってなるべく早く治しましょう。

化粧をする際や朝の準備をする際に重宝します。

ペパリーゼ錠剤タイプ

お友達と飲みに行ったりする際に大活躍します。二日酔いや酔いすぎに効きます。

ゴミ袋・圧縮袋

ご自身の持ち物をまとめる際に重宝します。帰りのパッキングでも必要になるのでしっかり準備しておきましょう。

携帯用ウォシュレット

日本でウォシュレットを使っていてフィリピンで使えないのは嫌だ!という方は携帯用ウォシュレットの持参をオススメします。

脱毛グッズ

剃刀や脱毛クリームなどを持っていくと、留学先でも気軽に毛の処理ができます。

むくみ取り靴下

渡航中やお仕事、学校から帰ってきたら足がむくんでる事があります。寝る前に靴下を履いて美しい足元を保ちましょう。

ヘアゴム

お風呂やアクティビティの際にヘアゴムが必要になるので、髪の長い方は準備しましょう。

フットケア

フィリピンでは室内は靴やサンダルを履いて過ごします。足のにおいや水虫などに効くケアグッズをもっておくと良いでしょう。

ハンドクリーム・ボディクリーム

フィリピンはどちらかというと湿気が多い国ではありますが、ボディケア用のクリームを持ってくる事をオススメしています。

パック

慣れない環境で肌が荒れる方が多いので、パックをしてお肌の調子を整えましょう。

化粧落とし

現地ではあまり日本製品を見かける事がない為、お気に入りの化粧落としがあればまとめてもってくると良いでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

この記事を参考にして、フィリピン留学にしっかり備えて素敵な留学ライフをお過ごしください♪

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