田舎にいってみよう。in セブ

2017.07.13
カテゴリ:観光紹介
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皆さんこんにちは。セブ在住5年目の社員のMです。
今回はこの前フィリピン人のお友達と一緒にセブの田舎に遊びに行ってきましたので、そのど田舎を紹介いたしますw

【検索】セブ 田舎 ボゴシティ

場所はというと、セブ市内からバスでいくと4時間くらいかかる【ボゴシティ】というセブ市より北に位置する街です。
ちなみに、セブ市のノースバスターミナルからバスが出ています!


そんな田舎、ボゴシティ。「誰が行くか」って思うかもしれません。でも結構みんな行ってますw
それは、周りに観光地が多いからです!
マラパスクア島(カランガマンもですね。)はもちろんのことバンタヤン島などもここ、ボゴシティの周りにあるのです。だからせっかく通るなら行っておきたい。。。
ってことで・・・

【検索】セブ ボゴシティ どれくらい田舎?

《仕事!》
ここボゴシティでは、マニラやセブのような大都市へ仕事を求めて、地方出身者の方が出稼ぎに集まります!(^^)!
大型連休になると田舎へ帰省をして、家族とゆっくり休暇を過ごすのがフィリピンの習慣になっているのです!

《どれくらい田舎?》
突然ですか、セブといえばみなさんどんなイメージですか?・・・みなさんのイメージはさておき、私のイメージは「田舎。」でした。
(きっとみなさんもそうだったことでしょう。。。)
でも、セブに来た事がない方は驚くかもしれませんが、セブ市は意外に都会なんです。

日本の地方の都会にショッピングモールあり、レストランあり、バーあり、クラブあり、、、日本と同じ生活レベルを保つことだってできちゃうんです☆

それに比べたら、今回行ったボゴシティはセブのような大都市と比べると、本当に田舎です。
なんか田舎に行って見よう的な番組できそうな感じですw

 

【検索】ボゴシティ 実際 田舎に行ってみよう。

さてさて。。。
そんな田舎暮らしですが、今回お邪魔させていただいたボゴシテイのお友達の家のまわりは山、山、山に囲まれていました。

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こんな田舎なので隣をみれば、、、

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ほら、運命の出会い(笑)
お家は、というと・・・

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自給自足の農家のお宅のようです。
この家では養豚、、豚を飼育してました。

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ちなみに、フィリピンではお誕生日やクリスマスパーティなどお祝い事のときに豚の丸焼き(レチョが欠かせません。
アメリカでいうチキンの丸焼きみたいなもの。日本でいう、、、K○Cのフライドチキン?的な感じです。

また養鶏や、鶏の売買も積極的に行われています。(購入後↓)

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「なんでそんなに?」って思った方もいると思いますが、ここフィリピンでは闘鶏といって、鶏同士で戦わせる競技がとても盛んなのです。特に田舎にいくと盛んで日曜日に闘鶏が随所で開催されているので、ボゴシティでは言わずもがなですね。

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そして、まさかのとうもろこしの栽培も盛んです。コーンライスと言って、とうもろこしをすりつぶしたものをお米のように炊飯器で炊いて食べます。とうもろこしは本当に有名で、どこに行っても、例えセブ市内でもまるで日本のお祭りかのようなノリで食べる事ができちゃいます!!

また、こんな木の実も取り放題だったりもしちゃいます(笑)

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と、こんな感じで何もない田舎ですが笑
やっぱりフィリピンの田舎は空気が新鮮で、のどかでリラックスできることができますし、なにより素敵です。

セブ市で体験できない貴重なフィリピンの田舎体験。
機会があったらぜひセブの田舎へ出かけてみてください。
そして、たくさんの場所に足を伸ばしてセブを、フィリピンを味わってください(^^♪

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