【体験談】医大生が大学を休学してまでフィリピン・セブ島に留学に来た理由って?

公開日:2019.12.25   更新日:2020.03.31
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こんにちは!語学学校NILS(ニルス)です!

大学生のうちに海外に留学に行きたい!

でも、大学在学中に休学をしてまで留学に行って、ほんとに英語が身につくのかな?後悔しないかな?

そんな風に不安に思って留学を諦めてしまってはいませんか?

今回取材させて頂いた大学生の青木くんは、現在筑波大学を休学中の留学生です。

医学部医学科の彼が大学を休学してまでニルスに留学に来てくれた理由についてお話頂きました。

大学在学中に留学に行くか悩んでいる方、必見の記事です。

 

体験者プロフィール

名前:青木 宙也(あおき ひろや)さん

年齢:21才

職業:学生

受講概要

授業:CALLAN コース

授業数:マンツーマンレッスン・6コマ(1コマ50分)

期間:4カ月

宿泊施設:クラシックキャンパス(4人部屋)

 

将来の自分の為に、休学する決意をしました

ーーセブ島留学に来たきっかけを教えて頂いてもよろしいですか。

ずっと前から留学に行きたいと思ってたんですけど、なかなかタイミングがなかったんです。

実は大学では医学の勉強をしていて、働きだしたら海外留学なんてなかなかいけないじゃないですか。

前期で単位を全部取り終わったので、残りの半年は休学して英語を身につけようと思って留学を決意しました。

 

自分にとってはすごくラッキーだったなと思います。

大学生の今のうちに、色んな職業や経験を積んだ人と出会いたいなと思ったんです。

大学は医学だけの閉鎖的な空間なので、新しい価値観をもっと取り入れて視野を広げる事ができるんじゃないかなと考えました。

ニルスさんは日本資本だから安心できるし、留学も英語も全部が初めてだったので、外国人だらけの環境より日本人の友達とリラックスして会話する時間も欲しかったんですよね。

 

ーー留学に来る前に不安はありませんでしたか?

最初は日本人同士グループができちゃったりして、内輪っぽい感じだったらどうしようかと思ってたんですけど、全然そんな事なくて。

海外に留学に来る人はフレンドリーでオープンな性格の方がとっても多くて話しやすいんです。

すぐに友達も出来ましたし、人間関係に関しては初日から全く問題ないです。

みんなが誰とでも仲良くなれる環境で、壁も全くないので、毎日楽しいです。

留学中はセブ島のビーチを観光したり、ジムで毎日トレーニングをしています!

ーーセブ島の生活は満喫されていらっしゃいますか?

楽しいですよ。マクタンビーチに行ったり、モールに行ったり観光もたくさんできます。

実は僕は中高大とラグビーをやっているんですが、休学中に体が鈍らないように午前中はジムに通っているんです。

日頃から鍛錬を怠らないようにしています。

やりはじめたらはまりますよ!

 

あとはギャンブルも好きで、セブ島だと気軽にカジノに行けてしまうので(笑)。

こっちにいると日本ではできない良い経験が沢山積めるので、やっぱりすごく楽しいです。

フィリピン・セブ島留学の授業で徹底的にスピーキングの練習

ーー留学に来る前は、どれくらい英語の勉強をされていたのですか?

完全にゼロベースからのスタートでした。

授業は英語で進んでいくので、成り立つのかすごく不安だったんですけど、先生達がとってもフレンドリーでとにかくおしゃべりなんです。

わからなかったらゆっくり教えてくれますし、授業は1つ1つ工夫してやってくれるのでとってもわかりやすいですよ。

 

ーー気に入っていただけたようで良かったです。どの科目を取っているんですか?

自分はスピーキング、カランメゾットと発音、ボキャブラリーにリスニングのクラスですね。

全部話す事に特化したクラスを選びました。

文法の勉強は自分でできますし、日本語で勉強するほうが理解しやすいと思ったんです。

せっかくフィリピンに来ているわけですし、日本にいたら出来ない授業が一番かなと思いました。

 

ーー沢山アウトプットの機会を作りたいですよね。先生とはどんなお話をされましたか?

オススメの観光スポットとか、食べ物や文化の話を良くします。

特に日本の話をすると興味を持って聞いてくれるんですよ。

フィリピン人の先生は、殆ど海外に出た事がない先生ばかりなので、ほかの国の文化について凄く興味を持っている人が多くて。

例えば、茨城には冬になると凍る滝があるんですけど、常夏のフィリピンではありえない事じゃないですか。

その話をフィリピン人の講師にしたら、行ってみたい!と凄く驚いて聞いてくれたり。

そういう、お互いの文化の違いについて話をしている時は、新しい発見も沢山あって、これが異文化理解なんだなあと凄く楽しい時間を過ごす事ができるんです。

英語が話せるようになると、こういった喜びや感動を沢山感じる事ができるので楽しいと思います。

ラグビー×お医者さん!将来はインターナショナルに活躍するドクターになるのが夢です

 

ーー中高とラグビーをされていたという事でしたが、どうして医者を目指そうと思われたんですか?

高校3年生の時は、ラグビー部が1月に引退だったので、現役で大学受験が厳しかったんです。

なので浪人して「とりあえず医学部目指してみよう」と思って、1日15時間毎日勉強したんです。

そしたら意外と勉強も楽しくて、「お、できた!」って感じでした。

自分は興味のある事しかできないみたいで、たまたま勉強が面白いと思っちゃっただけなんですよね。

 

お医者さんになろうかなと思ったきっかけも実はラグビーで、そこでスポーツ整形が出来たらいいなと考えたんです。

筑波大だとオリンピックに通じるチームドクターとかもいて、すごくスポーツ整形が盛んなんです。

将来海外ナショナルチームとかに繋がれたらかっこよくないですか?

何かのトップレベルになりたいと思ったときに、お医者さんとスポーツの掛け合わせならトップを目指せると思ったんです。

それで、海外に行くならやっぱり英語が必要かなって思うようになりました。

英語が使えると将来の選択肢がひろがるし、色んな事に挑戦できると思うんです。

 

ーー素晴らしいですね。大学でもラグビー部のトップを目指されているんですか?

大学では医大生だけのラグビーチームに入っていて、初心者も多いので楽しくやってます。

とはいえ、医歯薬グループのリーグでは4連覇しています(笑)。

自分は今医学科で身体の構造を知ったり、筋肉の名前を覚えたり、基礎的な事を勉強しているんですが、先輩たちは覚えているので、けがをした時とかはすごくたよりがいあるんです。

まだまだ先は長いですが、スポーツをやっている人のお医者さんになれるように頑張ります。

 

留学後はセブ島留学で身につけた英語力を活かしてバックパックに行きます

ーー留学後のご予定などはございますか?

実は留学後は友達と海外でバックパックをしようと考えています。

インドや東南アジアに行く予定なんですけど、それまでにフィリピンでしっかり英語が話せるようになりたいんです。

こっちで4か月しっかり勉強したら絶対話せるようになるじゃないですか。

もちろん英語が話せなくても海外旅行は楽しめると思いますが、話せる方が絶対良くないですか?

あとは、北朝鮮に行って冷麺も食べたいなって思っています。美味しいらしいんですよ、北朝鮮の冷麺。

英語が出来れば色んな所に行っても困らないですし、将来旅行でも仕事でも生かす事ができますよね。

5,6年生になると臨床実習をしに海外の病院までいかないといけないので、どちらにせよ自分にとってぴったりのタイミングで留学に来れたなと思っています。

留学に行くか悩む時間がもったいない!休学してでも留学に来れば絶対人生が変わります

ーー最後に留学に行くか悩んでいる方にアドバイスをお願い致します。

悩んでるなら休学をしてでも絶対にした方が良いと思います。

やらないよりも、やって違ったなって思える方が良くないですか?

大学生って、高校生の頃よりか人間関係が広がったとは思うんですけど、まだまだ内輪な空間で同じような毎日になっちゃうと思うんです。

 

3, 4年生くらいになると、同じようなメンバーで固まって人脈も広がらないですよね。

1回無理やりにでも海外に出れば、また違った色んな人に出会えると思うんです。

仕事を辞めてワーキングホリデーをしにくる20代の人や、会社員が休暇をとって来てる場合もあります。

起業家や社長さんのような、全く出会う機会のない人とお話出来たりするんですよ。

そういった方たちがどういう会社で働いていて、どういう事を思っているのかとか、色んな話を聞く事ができて新しい刺激になると思うんです。

大学生のうちにたくさん視野を広げて、色んな人の意見を聞いて、今の時期だからこそ吸収したり成長できたりする事がいっぱいあると思います。

自分は来てよかったなって思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

青木さんは非常に気さくな方で、将来お医者さんとしてバリバリ働いている姿が目に浮かぶようでした。

 

大学を休学して留学する事は凄く勇気がいる事かもしれません。

ですが人生長く見たときに、休学して留学をする事は一歩足を止めて自分と向き合うための素晴らしい体験の1つになると思います。

お気軽にニルスにお問い合わせください。ニルスのスタッフが親身に対応させていただきます。

 

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