【写真で解説】セブ島のビザ延長!行き方&書き方ガイド

2019.06.21
カテゴリ:留学のいろは
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パスポートとVISA

フィリピン セブ島での観光ビザ延長申請について知らない人は多い

フィリピンのセブ島で60日以上滞在予定の人は、セブ島に上陸して30日以上経過した後にイミグレーションで観光ビザを延長する必要があります。語学留学生も、観光等で来ていてこれから語学留学に通おうと思っている人も、これらの申請をせずにセブ島に60日以上滞在する事は不可能です。

しかし、観光ビザの延長申請をしようと思っても…。

何を持っていく?
どうやって行く?
申請用紙にどう書く?

という疑問をお持ちの人も多いかと思います。

そこでこちらの記事では、観光ビザ延長申請場所となるJセンター・モールとその内部にあるイミグレーションまでの行き方&申請用紙への書き方を解説します。

観光ビザ延長申請に必要な物

  • パスポート
  • 観光ビザ延長費用

 

フィリピン・セブ島 Jセンター・モールへの行き方

Jセンター・モールまでの主な移動手段

  • タクシー
  • バイクタクシー
  • ジプニー

 

 

Jセンター・モールはセブ島内に幾つかあるモールの内の1つで、グーグルマップ上で見るとマンダウエ市内にあります。「Jセンター・モール」と運転手に行先を告げると、正面の入り口まで連れて行ってくれます。(タクシーやバイクタクシーの場合です。)

フィリピン・セブ島 Jセンター・モール内のイミグレーションへの行き方

セブ島にあるJセンター・モールの入り口

Jセンター・モールの入り口

こちらがJセンター・モール正面の入り口になります。到着したらまずこちらの階段を上がっていきます。

セブ島にあるJセンター・モールのセキュリティとエスカレーター

Jセンター・モールのセキュリティとエスカレーター

セキュリティー(バッグの中身とX線チェック)を通過し、その後ろにあるエスカレーターで1つ上の階まで行きます。

セブ島のJセンター・モール内にある鉄板焼の呑ん気

Jセンター・モール内にある鉄板焼の呑ん気

エレベーターを上がると、すぐ右手に鉄板焼の呑ん気が見えます。さらに、矢印の方向に進んでいきます。

セブ島にあるJセンター・モール内の通路

Jセンター・モール内の通路

進むとご覧の長い通路が見えるので、矢印の方向にまっすぐ進んでいきます。

セブ島にあるJセンター・モール内の通路

Jセンター・モール内にある看板

BUREAU OF IMMIGRATION(入国管理局)と書いてある看板にぶつかるので、矢印通り左折します。

セブ島のJセンター・モール内にある通路

Jセンター・モール内にある通路

また長い通路が見え、さらに矢印の方向に進んでいきます。

セブ島のJセンター・モール内イミグレーション前にあるドア

Jセンター・モール内イミグレーション前にあるドア

すると、左手にまた横の壁にBUREAU OF IMMIGRATION(入国管理局)と記載してあるドアが見えてきます。矢印通りにドアを開け中へ入っていきます。

Jセンターモール内のイミグレーションは、月曜~金曜の8時から18時まで営業しています。受付時間は17時までです。8時前に行くとドアの中には入れず、ドアの前に何人かの人が並んで待っているのですぐに分かると思います。

イミグレーション内を回る順序&申請用紙の書き方

イミグレーション内を回る順序

セブ島のJセンター・モール内にあるイミグレーションの外観

Jセンター・モール内にあるイミグレーションの外観

ドアの中に入ると、すぐ目の前にイミグレーションがあります。

セブ島のJセンター・モール内にあるイミグレーションのINFORMATION(受付)窓口

Jセンター・モール内にあるイミグレーションのINFORMATION(受付)窓口

まずパスポートをこちらのINFORMATION(受付)に渡し、机の上に置いてあるノートに自分の名前をサインします。その後、空欄の申請用紙を渡されパスポートを返されます。隣にある机で、ボールペンで申請用紙に必要事項を書きます。申請用紙の書き方は次の段で説明します。書いた申請用紙とパスポートをINFORMATION(受付)に再度渡します。また処理された申請用紙とパスポートが返ってきます。

セブ島のJセンター・モール内にあるイミグレーションのRECEIVING(受け取り)窓口

Jセンター・モール内にあるイミグレーションのRECEIVING(受け取り)窓口

返ってきた申請用紙とパスポートを今度はRECEIVING(受け取り)に渡します。すると代わりに、ナンバーカードを渡されます。

セブ島のJセンター・モール内にあるイミグレーションのCASHIER(会計)窓口

Jセンター・モール内にあるイミグレーションのCASHIER(会計)窓口

その後、名前とナンバーカードの番号をCASHIER(会計)に呼ばれるので、提示された金額を支払います。

※ちなみに私の時はRECEIVING(受け取り)に申請用紙とパスポートを渡してから30分程待った後、1回目の2か月延長だったので8024ペソ払いました。(待っている人の数で待ち時間は変わります。あと、結構頻繁に延長費用は変わります。参考程度にお願いします。)

セブ島のJセンター・モール内にあるイミグレーションのRELEASING(引き渡し)窓口

Jセンター・モール内にあるイミグレーションのRELEASING(引き渡し)窓口

 

最後にRELEASING(引き渡し)にて、延長のシールが貼られたパスポートと領収書を受け取って終了です。

※ちなみに私の時はCASHIER(会計)で支払いを済ませ30分程待った後、延長のシールが貼られたパスポートと領収書を受け取る事ができました。(こちらも恐らく、待っている人の数で待ち時間は変わります。)

渡されたパスポートに貼ってある新しいシールには、例えばValid until 03 Sep 2019(2019年9月3日まで有効)等のように記載されています。次回のビザ更新は記載の期限内に行いましょう。

申請用紙の書き方

フィリピンのセブ島における観光ビザ延長申請書の書き方の例

観光ビザ延長申請書の書き方の例

申請用紙への書き方です。ボールペンで間違いの無いよう書いて下さい。

住所を前もってメモを取っておいて持っていくと、現場にて携帯で検索する時間を浪費せずに済みます。

延長する期日は、1ヶ月と2ヶ月あります。間違って記載しない様にして下さい。

まとめ

英語力の無い人でも、警備員等にイミグレーションと言えば大体の場所は教えてもらえると思います。しかし、詳細の場所に関しては、こちらの記事を参考にしていただくと探す時間が省けスムーズな申請にも繋がります。申請書への記載は、英語力が無いと正直厳しいと思います。案内してある記入例の通りに書いてもらえば間違いないので、参考にして下さい。

セブ島に長期滞在予定の人は、今回紹介した観光ビザ延長が必須となります。今回の記事を参考にしていただき、間違いの無い申請を行いましょう。

観光ビザ延長について詳しく知りたい人は、こちらの記事をお読みください。

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